mixiユーザー(id:12128118)

2016年02月28日12:22

517 view

Go!プリンセスプリキュア感想

発熱などにより大きく遅れてしまいましたがプリキュアの感想を書いていこうと思います、今回からはOPとEDの歌、ストーリー、キャラクター、戦闘シーンの4項目から各25点で100点満点として評価していくことにします。
あくまでも独断と偏見に満ちた個人的な評価なので悪しからず。

��OP、ED曲(20/25点)

まずOPですが歴代で最も良かったと思います、メロディーラインも歌詞も非常に良く歌手も十分歌えていた。
EDに関しては後期のが非常に良かったと思うが歌手がイマイチ、高音が届いておらず聞き苦しかったのでこの部分で5点減点させて貰いました。

�▲好函璽蝓次複隠押殖横掬澄�

全体的に雑な印象が強く、特にディスダークが組織として全く機能していないのが一番の減点対象。
三銃士は皆バラバラだし結局絶望に染めた後に何をしたいのかも分からないし呆気なく倒れたディスピアに対して無駄にクローズアップされていたクローズ。
そもそも夢と絶望を表裏一体で表現することに無理があったと思います、絶望の反対語は希望であり夢と希望は同義語ではありません。
逆に良かった点としては寮生活という初の試みだったがこれまでのシリーズで重要視されていた家族との繋がりを無くさなかったところですね。
あと夢というテーマそのものは悪くなく、はるかのプリンセスになりたいという夢は非常に深い意味を持っていて良かった。
各回については良い回が後半に多かったが少し詰め込み過ぎで特に記憶喪失の辺りは要らなかったかなと思いました。

��キャラクター(17/25点)

まずはるかに関してはまあいつも通りの主人公なんだけど1つ気になったところはクラスメートに夢を押し付けたようにしか見えなかった回。前作のロケットの話などで主人公のこういった強引な部分を悪いものとして描いていたのにはるかは良くてめぐみは駄目みたいなのが謎。
みなみに関してはあまり優等生としての部分は濃く描かれずに良いまとめ役という印象が目立ちました、それでもお化けが苦手という恒例の?設定や怒ったり悩んだりするシーンもあって性格付けはしっかりできていたと思います。
きららに関しては今までに登場しなかったタイプのキャラクターで非常に良かったと思います。
特に初登場時のインパクトは大きく、この性格のまま行くのかと思いましたがさすがにやりすぎだと思ったのか2,3話後にはあまり目立ずそれなりに普通になっていました。
トワに関してはフェニックスをイメージしていたのが個人的には気に入ったがちょっと簡単に洗脳が解けすぎだった、初めてトワイライトに会ったカナタが唐突にトワ!とか叫びだしてなぜ分かる?という疑問は勿論のことその回のうちにあっさりと元に戻るとか。元に戻った後のプリキュアとして戦う覚悟ができるまでも速すぎだった、その時の話そのものは良かったが1話で終わらせるのはさすがに・・・。

�だ鐺�シーン(22/25点)

単独技、合体技の数が共に非常に多く演出や名前も凝っていました。
しかしプレミアムとロイヤルなどあまり違いが無いようなものもあってちょっと無駄に多かったような気もします。キーによって変化するのは良いと思いましたが特に合体技が多すぎたような印象だったのでその点でマイナスです。

というわけで総合評価は71点、まあ悪くない作品ではありましたが特に素晴らしいというわけでもなく個人的に好きだったスイートやハピネスには及ばなかったですね。
せっかくなので今度時間のある時にでも他の作品も評価してみようと思います、今後アニメの評価をするときはこの形式でやるつもりです。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829