1月31日(日) ソウルにあるペガムアートホールへ行ってきました。
2号線の三成駅8番出口から、歩いてすぐの場所にありました。
建物外観は、こんな感じ。
劇場は、地下にあり、わずか415席の小さな劇場。
東京でいうなら、PARCO劇場より、一回り小さめっ感じ。
それにしても、リピーターが多いとは聞いてましたが、
みんなカードに、スタンプを押してもらってるようでした。
全部いっぱいになったら、何かもらえたりするんでしょうね、おそらく。
今回は3年ぶりの上演と聞き、ちょうど渡韓している時期に見る事が出来るから、行きました。
「スリル・ミー」と同じく二人芝居ですから、キャスト次第で印象はかなり違うかと思います。
今回は、この面々が出演しています。
トーマス役:コ・ヨンビン、カン・ピルソク、チョ・ガンヒョン
アルビン役:イ・ソクジュン、ホン・ウジン、キム・ジョング
そして、私が見たキャストは、この二人
トーマス役:チョ・ガンヒョン
アルビン役:キム・ジョング
インターパークにある作品詳細は、こちら…
あなたの生涯で最も幸せだった時への旅
ヒーリング・ミュージカル「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」
「あらゆることは一瞬で変わるかもしれない。ほこりのように小さな事件で」
「あらゆることを壊した小さな透き間、その短い瞬間を僕は逃したのだろうか?」
二人の男が100分間にわたり繰り広げる、心温まる感動の物語。
30年間、同じだけれども違う記憶と思い出を共有しているトーマスとアルビン。
二人の男が現実と幻想の世界を行き来しながら、忘れていたおぼろげな記憶と思い出を語る。
純粋だった幼いころ、時が流れるにつれて変わっていく姿。
魅力たっぷりの俳優6人が見せる、訴求力のある演技。
たった二人で劇全体を率いていく二人劇となるだけに、韓国きっての演技派と呼ばれるイ・ソクジュン、コ・ヨンビン、カン・ピルソク、キム・ジョング、ホン・ウジン、チョ・ガンヒョンの6人が出演。二人の男の深い内面、彼らの友情と感性を円熟した演技で表現する。
胸に響く美しい音楽と3人編成バンドのライブ演奏に加え、童話の中の書斎をそのまま再現した舞台、幻想と現実の世界を表現する絶妙な照明使いも見どころ。
3年ぶりに戻ってきた、二人の男の心温まる物語。お楽しみに。
言葉がわからない私は、こちらで予習していきました。
テヤンさんのブログ「ソウルの夜明け前」 ミュージカル『Story of My Life』全曲解説
http://ameblo.jp/yanja34/entry-11083682883.html
予習したとはいえ、やはりセリフや歌詞を理解できないのは、正直厳しいです
しかし、途中で、涙がホロリとこぼれてきたから、言葉がわかったら、恐らく私は号泣してたでしょう。
チョ・ガンヒョンさんは、六本木で「兄弟は勇敢だった!?」で見たことがありますが、
あの時よりも、今回の方が、顔のラインがシャープになっていて、カッコよくなってました。
キム・ジョングさんは、初めてでしたが、アルビン役にピッタリだと思いました。
途中で、アドリブしたと思われるシーンで、きっとガンヒョンさんは恥ずかしくてたまらず、
ジョングさんの事をバシバシ叩いてました
このミュージカルは、冬に見るのがピッタリなお話だと思います。
心が、ほっこりあたたかくなるからです。
これは、日本では上演されていないでしょうね。
内容的に、日本でも好まれそうな感じがするから、やってみればいいのに…
派手さはないですが、上演するならば、役者の力量が問われます。
でも、このお芝居ならば、できるミュージカル俳優は、沢山いると思います

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