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2016年02月13日23:41

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韓国ミュージカル「フランケンシュタイン」

危険・警告 読んでくださった方からご指摘があり、チェ・ウヒョク君は、
「秋の童話」に出演した方とは別人との事でした。同姓同名ですが、年齢が全く違ってました。
コンサート関連の記事を読んで、うのみにしてしまいました。
一旦あげてしまった為、日記の内容は変更しませんが、すみませんでした。

1/29(金) ソウルにある忠武アートホール大劇場へ行ってきました。

2014年の初演時、大変な話題となっていて、いつか見たいと思ってました。
再演は、当然キャストが変更にもなってるし、「ドラキュラ」メインで渡韓しているため
見たいキャストで見る事ができるとは限りません。
滞在中に見るなら、金曜日か、日曜日の昼しかありませんでした。
しかし、内容と上演時間の長さを考えて、金曜日に見る事にしました。

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照明で光ってしまってますが、トリプルキャストの博士とアンリが上段です。
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別の場所にあったものの方が、ハッキリ顔がわかりますね。
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1階にあった柱の写真。
色々なキャストの組み合わせでありましたが、とりあえず、こちらを…
こちらの怪物役は、パク・ウンテさんです。
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エスカレーターの真上に飾ってある写真。
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この日の主要キャストとアンサンブル
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ヴィクター・フランケンシュタイン役:チョン・ドンソク
アンリ・ディプレ/怪物役:チェ・ウヒョク
ジュリア/カトリーヌ役:アン・シハ
エリン/エヴァ役:イ・ヘギョン
シュテファン/フェルナンド役:イ・ヒジョン
ルンゲ役:ホン・ギョンス

私が見たキャストの大きな写真は、こちら。
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象徴的な舞台装置の一部。
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エレベーターも、こんな風になってます
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今回、1000人の中から選ばれたという新星チェ・ウヒョクさんを楽しみにしてました。
いやぁ〜、もうびっくりでした。
これが、ミュージカルデビュー作だなんて、井上芳雄君とジュンスの時くらい、驚きました。

とんでもなくいい声と、デビュー作で、肉体的にも精神的にも、大変そうな役を演じきってました。
昨年11月末から始まっていますから、私が見た頃は、相当こなれていたかと思います。

それにしても、この彼が、ドラマ「秋の童話」でソン・スンホンの子役を演じていた人とはげっそり
ミュージカルは初めてにしても、子役出身とはいえ、演技経験がないわけじゃない。
それより、プロボクサーを目指していた時期があるのが、驚きです。
途中、上半身を見せている場面がありますが、細マッチョって感じでした。
顔立ちからは、想像できない感じ。
顔立ちといえば、劇場にある写真とは、舞台だと全然違います。
もっと、爽やかさが目立ってる感じでした。髪型のせいも大いにあるかと…

さて、ミュージカルは、原作をかなりアレンジしてるから、
先日見たナショナルシアターライブとは違います。
友人アンリが生き返ったら、怪物になっていて、それを一人二役で演じています。

もっとも一人二役は、他の主要キャストもなんですが、途中違う役を演じてるシーンがねぇ〜
正直、私には必要なのかどうか疑問です。

以前韓国で見た違う創作ミュージカルでもありましたが、
一つの舞台で全く違う場面を出すのが好きなのかな?
よく言えば、一度で二度おいしいって感じになるともいえますが、
肝心のストーリーに、それが必要なのかどうか…

怪物となったアンリが、フランケンシュタインに再会するまでのシーンは必要だと思いますが、
全く別の状況を持ってこないと、この舞台を見ている観客が飽きると思ったのかな?

一人二役を演じるのは大変ですが、全く違う役柄なので、
ある意味俳優さんは発散させる事はできると思います。

もっとこのシーンをコンパクトにまとめた方が、舞台としてはより凝縮できたように思います。
まぁ、ストレートプレイを見てしまった影響は否めません。
あっちのインパクトが凄すぎたから…

とはいえ、これをミュージカルに仕立てるとは、驚きです。
舞台装置を見ていると、ちょっと「ジキルとハイド」を彷彿させます。
あちらは、主人公が一人二役ですけどね。
韓国では、「ジキルとハイド」を一体何度上演してるかわからないくらい、
色々な方が演じてますし、韓国の方も大好きですよねぇ〜
韓国で、ワイルドホーンさんがとても好まれている作曲家なのは、わかるような気がします。

ドンソク君が、歌が上手いのは今更言う必要もないですが、
今回は、演技がとても良かったなぁ〜と思いました。

そうそう、劇中ちょっとだけダンスをするシーンがありますが、踊っているから驚きました目
私の中では、踊るドンソク君のイメージがなかったからあせあせ

踊るといえば、チェ・ウヒョクさんも軽やかにステップを踏んでいたから、びっくり〜目
誰しも練習すればできると言えば、そうなんですけどね。

今回、ホン・ギョンスさんが、脇役でしたが、あまり歌うシーンが多くなくて残念。
少しコミカルな役回りで登場してましたが、とてももったいない。

アン・シハさんとイ・ヘギョンさんは、どちらも歌える方で、しかも演じ分けも指でOK
見ていて、とっても楽しかったるんるん

とはいえ、なんというか、他のミュージカルのように、
何かのメロディが耳に残るかと言われると、それは、ちょっと無かったんですよね。
それは、歌三昧で圧倒された「ファントム」と同じ感じでした。
一言でいうならば、見ごたえがあったという感じ。

でも、韓国の創作ミュージカルとして、見る価値は十分ありますexclamation ×2

余談ですが、私はこの舞台を見て、
チェ・ウヒョクさんの初めての来日コンサートへ行くことに決めました。
そのくらい、他の歌を聞いてみたいと思わせる声だったんですよね。
とっても楽しみですムード
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