北朝鮮が、2月7日午前9時34分、星打ち上げと称して弾道ミサイルの実験をした。
衛星を打ち上げるロケットは、弾頭を載せて兵器として使われれば、弾道ミサイルになる。
このため、ロケットとミサイルの開発は表裏一体なんだ。
北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返してきたため、国連安全保障理事会の制裁決議で、弾道ミサイルの開発や、弾道ミサイルの技術を使った飛行体の発射を禁じられている。
北朝鮮は米国に対し、平和協定の締結を求めている。
大陸間弾道ミサイル(ICBM)に利用できるロケット技術を誇示し、対米交渉のカードにする狙いもあるようだ。
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