というわけで先週はインターナショナルチャレンジに参加しました、サッカーなどの理由によりあまり対戦を多くできなかったのが残念ですが今後はスペシャルレートで調整していこうと思います。
ではここで使ったPTを2つ紹介、ポケマイルポイント稼ぎも兼ねてメインロムとサブロムの両方で参加しました。とりあえず第六世代GSの感覚を掴むためにイースポーツランナーの上位入賞PTを参考に即席で作ったテストPTなのでこれを元に改良していきます。
本日は1つ目のPTを紹介、もう1つは明日にでも。
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NN:フェアリオン(スーパーロボット大戦OGシリーズより)
特性:フェアリーオーラ
技:ムーンフォース、マジカルシャイン、ジオコントロール、守る
持ち物:パワフルハーブ
性格・個体値:臆病26-*-29-31-31-31
努力値:CS極振り余りD
実数値:199-*-114-183-119-166
NNは性別が無いということでロボットの名前にしました、色的にはSの方かな。
このポケモンはPGLのスペシャルレートだと約90%がこの技構成となっていますw
ゼルネアスを採用する意味はジオコンシャインのみといっても過言ではないでしょう。
相手は当然叩き落とすや挑発、アンコールなどで止めに来るためそれをいかに一般ポケモンのサポートでかいくぐるかがポイントとなります。一番やってはいけないことは相手が先制で叩き落とすをやってきた時にジオコンを選択してしまうこと、これをやってしまうとジオコンの溜めモードに入ってしまい次のターンに技を選ぶことも交代することもできなくなり完全に無防備になってしまいます。このPTではクロバットのファストガードや挑発、ドーブルのトリックガードで悪戯心を中心とした状態異常による妨害を防ぎます。叩き落とすに関してはクロバットの追い風で主な使い手であるマニューラを抜いて対処しますがここが若干弱い対策だと思います。
ムーンフォースはワイドガード対策とシャインのダメージを見て危険な方のポケモンがムーンフォースなら倒せるという状況で撃ちます。
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NN:ダンガイオー(破邪大星ダンガイオーより)
特性:おわりのだいち
技:断崖の剣、噴火、爪とぎ、守る
持ち物:紅色の珠
性格・個体値:勇敢18-30-31-31-31-0
努力値:HA極振り余りC
実数値:200-221-160-121-110-85(ゲンシカイキ前)
NNはやっぱりロボットから、弾劾=断崖に掛けているだけです。
勇敢なのはトリパ対策と追い風でS操作ができるからです。
最初は爪とぎでなくゼルネ亡き後のレックウザで詰まないようにドラゴンクローにしていましたがレックウザの耐久が低くゴリ押しで良いだろうということ、そして断崖の剣を2体同時に外すという大惨事が起きたので変更。
カイオーガへの交代を読んで爪とぎ→エレザードの送電を受けた断崖の剣で雨状態のカイオーガを倒します。送電によって断崖の剣は電気タイプになりますがタイプ不一致になるため与ダメージは通常の約1.33倍となります。
噴火はHPが満タンの時なら送電を受けた噴火とエレザードの雷でカイオーガを落とせます。
また、グラードンのミラーでも爪とぎを積んでおけば一撃で落とせます。
しかし今までのバトルでは爪とぎを使う機会は1度も無かったです、積んでおけば・・・というシーンが結構あったのでこの辺は慣れが必要だと思いました。
��エレザード♂
NN:ダイナモマン(ロックマン&フォルテより)
特性:乾燥肌
技:雷、送電、蛇睨み、守る
持ち物:風船
性格・個体値:臆病31-*-31-31-31-31
努力値:S188 C196 H44 B80
実数値:143-*-82-154-114-168
調整
H:8n−1(かんそうはだ最低ダメージ)
S:最速ボーマンダ抜き
C:H特化ゲンシカイオーガをC特化ゲンシグラードン噴火(最大火力&送電)+雷で確1
C:雷でゲンシカイオーガを確2
B:A特化ゲンシグラードンの断崖の剣(送電)2回分+かんそうはだダメージ1回分確定耐え
D:補正無しゼルネアスのムーンフォース+2(送電)確定2耐え
D: C特化ゲンシカイオーガの潮吹き(最大火力&送電)確定2耐え
NNは発電ポケモンなのと乾燥肌で回復するところから。
私が独自に考え出したGSルールにおける最強のエレザード、去年のジャンフェスでデビューした送電エレザードをGS仕様に仕上げました。
このポケモンはPGLのスペシャルレートのデータでは眼鏡アタッカーとしての起用がわずかにあるものの、送電の採用率はほぼ0%で今まで一度も使っている対戦相手を見たことがありません。
送電を採用することでカイオーガだけでなく、グラードンにも対処できます。
カイオーガに対しては雷で確2の調整をしていますが乾燥肌のためグラードンが守っているターンに後出しも容易にできてカイオーガに送電を撃つことでグラードンはカイオーガの攻撃を無効にでき、その隙にグラードンで爪とぎを積むこともできます。電気技になることでエレザードもダメージを受けてしまいますがあの超強力な潮吹きも雨補正なしタイプ不一致半減ではエレザードを倒すのに何と3発もかかってしまいますww
グラードンに対しては送電を撃つことで断崖の剣をザコ技に変化させてこちらのグラードンが一方的に攻撃できます。
唯一の欠点は送電はエレザードが先手を取らないと意味がないためトリル下では全く機能しません。そのためトリルを封じられるポケモンを多く入れて露骨なトリパの場合は選出せずに代わりにピッピを選出します。
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NN:きゅぴらっぱ(ドキドキプリキュアより)
特性:フレンドガード
技:お先にどうぞ、この指止まれ、手助け、守る
持ち物:進化の輝石
性格・個体値:のんき31-*-31-*-31-0
努力値:H236 B220 D52
実数値:175-* -105-*-92-36
調整
B : 無補正A252振り(実数値232)メガレックウザの「ガリョウテンセイ」〔いのちのたま〕(79.6%〜93.7%)確定耐え
B : 補正A252振り(実数値255)ゲンシグラードンの「アイアンヘッド」(61%〜72.3%)確定耐え
D :補正252振り(実数値222)ディアルガの「ラスターカノン」(82.4%〜98.3%)確定耐え
D :補正252振り(実数値222)ギルガルドの「ラスターカノン」(82.4%〜98.3%)確定耐え
S :最遅
NNは去年シングルで使っていたのと同じ。
メジャーポケモンの中ではモロバレルの次に遅く、相手にトリックルームを張られた場合はお先にどうぞでジオコンを積んだゼルネアスですら先手が取れます。叩き落とすをこの指止まれで引き寄せたり手助けでのサポートとエレザードがグラードンのサポートなのに対してこちらはゼルネアスのサポート。輝石を持たせたところで大して耐えないので叩き落とすを引き寄せても特に問題はありません。フレンドガードも地味に優秀で相手の調整を崩せます。
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NN:アドレーヌ(星のカービィ64より)
特性:ムラッけ
技:猫騙し、ダークホール、トリックガード、ニードルガード
持ち物:気合の襷
性格・個体値:陽気31-31-31-*-31-31
努力値:BS極振り余りH
実数値:131-40-87-*-65-139
NNはドーブルの♀だと大抵リルムかアドレーヌの2択ですw
イースポーツランナーそのまんまですがトリックガードはやはり優秀、めんどくさい悪戯心の変化技をシャットアウトできて気持ち良くプレイできますww
この型のドーブルの前ではレパルダスやエルフーンはほぼ何もできません、せいぜいレパルダスがイカサマを撃てるくらい。
ダークホールは眠らせるためというよりは放置されると良くないので入れておいたが対策してない相手にはやりたい放題だった。
ニードルガードはレパルダスなどが猫騙ししてくれると襷を潰せて便利だった。
ムラッけを採用したのは襷持ちで猫騙しとトリックガードがメインのためどの能力が下がってもデメリットがほぼゼロだからです。逆に回避、命中、素早さが上がったときのメリットが大きいので採用しない手はないです。
�Ε�ロバット♀
NN:R・ヴァイス(スーパーロボット大戦IMPACTより)
特性:精神力
技:怒りの前歯、挑発、追い風、ファストガード
持ち物:ラムの実
性格・個体値:臆病31-*-31-*-31-31
努力値:H244S252B12
実数値:191-*-102-90-100-200
NNはこれまたシングルと同じ。
精神力によって猫騙しを無効化し、確実に挑発や追い風が撃てます。
ファストガードはスカーフ以外の猫騙しを防げ、悪戯心やファイアローのブレバを防げる優秀な技ですが逆に読まれて相手が先制技を使ってこないと完全に無駄な行動に終わるため読みが必要となります。特にマニューラなどがそのまま氷柱落としとかをしてくると即死するので襷を持たせない場合、マニューラの前でファストガードはかなり危険です。
PTを回してみてとりあえずゲンガーが重すぎでした、なぜか全試合でジオコン積んだゼルネアスにメガの有無に関わらずヘド爆やシャドボが急所に当たるわヘド爆でドーブルが毒になるわと改造を疑いたくなるような不運に見舞われたのもありますがグラードンの噴火くらいしか有効打が無かったのも事実。あとサポートが多すぎて火力が足りないのも明らか、伝説だけでは無理があります。メガ枠を余らせているので1体削ってメガボーマンダやメガガルーラなども考えています。
まあまだ始めたばかりなのでベストなPTを目指してこれから頑張ります。
あとこのルールの感想としては初手がもの凄く難しいと感じました、S関係の把握は勿論のこと猫騙しとファストガードの壮絶な読み合い、精神力の有無などしっかりと知識を頭に入れておかないといきなりほぼ負け確定みたいになるのでw
スペシャルレートでテストした最初の何試合かは全く理解していなくて連敗街道でしたが5試合目くらいでようやく慣れてきてそこからは結構勝ててました、さすが上位入賞者のPTは強いですね。
あと普段はマイナーを使いたがる私ですが今回はエレザードを考えるのが精一杯でした、このルールでは出しても何もできずに落ちてしまうマイナーポケモンが多く使えるポケモンの数はかなり限られると思います。実際何戦かやってみると同じようなポケモンばかりが目に付きます。
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