というわけでゴープリPTの全試合が終了しました。
戦績は以下の通りです。
☆フリー20戦
勝敗数: 15勝5敗
勝率:75%
バトルビデオ:ZECW-WWWW-WW3F-UM2V
☆レーティング20戦
勝敗数:13勝7敗
勝率: 65%
開始時レート:1319
終了時レート:1423
レート変動値: +104
バトルビデオ:MQVG-WWWW-WW3F-UMD9
☆総合成績
勝敗数:28勝12敗
勝率:70%
選出回数(使ったメンバーは6体)
�.疋譽妊�ア:3回
�▲潺蹈�ロス:11回
��チルタリス:11回
�ぅ侫.ぅ▲蹇次В隠恐�
�ゥ肇螢潺▲鵝В隠芦�
�Ε�ノノクス:9回
以前のルール通り、フリーでは10体すべてを一度以上は選出しておりレーティングでは選出回数を記録しています。
それではインタビューを始めます。
�〆2鵑裡丕圓砲弔い討匹�思いますか?
一番に感じたことはとんぼ返りを覚えているポケモンが多いことですね、そして攻守のバランスの取れたPTなのでサイクル戦ができるPTだと思いました。
まともにサイクル戦をやるのは初めてでしたが上手くハマりました。
そして歴代ナンバーワンの成績だったということにも驚いています。
�■餌里瓦箸粒萍�について聞かせてください
ドレディアは1試合だけハマりましたが後は微妙、これに関しては私の選出が悪かったと思います。思った以上に相手に舐められていて出さなかった試合で出していれば3タテできたのに・・・という展開が多かったです。
ミロカロスは最初チョッキでしたがあまりにもポリゴン2やラッキーが重すぎたのとドラテをフェアリーに撃つというミスを連発していたのでドラテを毒毒に変えたところ良くなりました。チョッキだと耐えすぎてミラコで電気を倒しきれないということもあったので。
メガチルタリスは厳選で色♀5Vという奇跡のようなポケモンなので活躍して欲しかったのですが結構良い働きをしてくれました、火力が足りない時もありましたが羽休め連打で相手のトリルや壁のターン数を稼いだりと技構成が良かったと思います。あと鋼タイプにはあえてメガシンカせずに大文字を撃つことで勝ちに繋げた試合もありました。
ファイアローはやっぱり安定ですね、文句なしのMVP。陽気なので少し火力は落ちますがゲッコウガ、マニューラ、エルフーンに先制できるのが便利でした。
とんぼ返りでサイクルも回しやすかったです。
トリミアンは特にメガガルーラ、ファイアローに対してしっかりと機能していました、ゴツメアローだけはどうしようも無かったですが単純なアタッカーなら確実に対処できました。
ガブリアスに剣舞されるとまさにゼツボーグでしたがw
ペラップは一度フワライドの小さくなるバトンからムラッけオニゴーリに繋ぐ相手との戦いで3タテしました。しかし、技の範囲がファイアローと被っていて襷はオノノクスに持たせたいということでレートでは使いませんでした。
ドンカラスはほとんど使わなかったが受けポケモンに挑発して交代したところに追い打ちというコンボが1回決まった試合がありました。やっぱりファイアローが優秀なのでレートでは使いませんでした。
ペルシアンは原作通りほとんど出番がありませんでした、攻撃が低いのでじゃれつくはあまり役に立ちませんでした。
オノノクスは意外な活躍を見せてくれました、ファイアローの次に良かったです。
竜舞に合わせてフェアリーに変えてくる相手が多く、毒づきがかなり有効でした。あと型破りなので水ロトムやヒートロトムを竜舞地震で落とせるのも強かったです。
フシギバナはほとんど出番なしでした、光合成が無いのでのろいを積む暇がなかったです。はたきおとすを外して光合成にしてみるのも良いかもしれません。
��ゴープリについてどう思いますか?
最終決戦が呆気なさすぎたところや夢に対して絶望という言葉を反対語として持ってきたことに少し無理があったと思います。特に後者はそのせいでディスダークのやりたかったことがイマイチよく分からず夢を閉ざすことと絶望はやはり違うものだと感じました。
とはいえ寮生活という新しい試みをしながらもプリキュアらしさはしっかりと維持していてフレッシュ、スイート、ドキドキといった過去作を意識したような展開やストーリーも多く総合的には少なくとも良作だったと思います。また、アナ雪などで今作が放送されていた時期はプリンセスブームだったため良いテーマを持ってきたと思います。ここ1年くらいはポケモンやプリパラまでやたらプリンセスをテーマにしていましたので個人的にどのアニメを観てもまたプリンセスかよという感じでしたww
まだ言いたいことはありますがそれは次回の日記で感想を書くのでその時に。
�ぅ粥璽廛蠅悩任盥イ�なキャラクターは?
お約束の5連続で・・・とはなりませんでしたね、今回は変身前と変身後でだいぶイメージが違うので複数回答させて貰います。
変身前は黄色、変身後はピンクということで。今作の変身前はおそらく一択かせいぜい2択でしょう、アルカイザーとしては赤を選ぶべきなのかもしれませんがw
以上でインタビューを終わります。
☆Go!プリンセスプリキュアPT
☆作品解説
プリキュアシリーズ12作目で、チームとしては10代目にあたる。
略称はゴープリかプリプリかで分かれるがそれぞれ紛らわしい(前者は無理矢理な感じだが後者は超有名な音楽ユニットなので)。
本作のテーマとして採用されたキーワードは『プリンセス』と『夢』。
プリンセスらしさというものを「強く、優しく、美しく」という三要素で定義し、誰からも尊敬される立派な女性に近づくために自らを磨いていく。
もう1つの「夢」というテーマ性とあわせて、自己研磨や上昇志向などが過去作よりも強めに現れた作風となっている。
初期メンバーが3人編成なのはフレッシュプリキュア以来となる。
☆PTの特徴
アタッカー、耐久型のバランスが取れたPT。
とんぼ返りを覚えているポケモンが多く、6匹の組み合わせ次第ではサイクルを回して戦うこともできる。
☆個別紹介
※()は種族値、メガシンカするポケモンはメガシンカ時のもの
�.疋譽妊�ア♀(480)
NN:Cフローラ
特性:マイペース
技:花びらの舞(舞え、百合よ!リィス・トルビヨン)、自然の力(トリニティ・リュミエール)、蝶の舞、宿り木の種
持ち物:ラムの実
ネタ:咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!
花のプリンセスという設定からこのポケモンに決定。
自然の力はトライアタックになるため合体技も再現できる。
型:控えめCS、蝶舞アタッカーで補助枠に交代読みで撃つ宿り木。
サイクル戦になりそうな時は宿り木、大味な打ち合いになりそうなら花びらの舞で一気に決める。
�▲潺蹈�ロス♀(540)
NN:Cマーメイド
特性:勝ち気
技:波乗り(コーラル・メイルシュトロム)、凍える風(フローズン・リップル)、ミラーコート、毒々
持ち物:食べ残し
ネタ:澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!
シャワーズとミロカロスが候補だったがシャワーズはベリーで使っていたのでミロカロスに。
型:穏やかHD、PTが全般的な苦手な電気技をミラーコートで跳ね返すことと
苦手なポリゴン2を初めとする耐久型に毒々を撃つのが役割。
勝ち気が発動したらアタッカーとしても戦える。
��色メガチルタリス♀(590)
NN:トゥインクル
特性:自然回復→フェアリースキン
技:流星群(ミーティア・ハミング)、ハイパーボイス、大文字、羽休め(ドーナツタイム)
持ち物:チルタリスナイト
ネタ:きらめく星のプリンセス!キュアトゥインクル!
ORASでコンテストスター、ハミングポケモンという設定と色からこのポケモンに。
型:控えめH244 B44 C156 D4 S60、育成論某サイトそのまんま。
サンダーなどの仮想敵を確実に処理するのが役割。
�ぅ侫.ぅ▲蹇次蝓複苅坑后�
NN:スカーレット
特性:疾風の翼
技:ブレイブバード(フェニックスブレイズ)、フレアドライブ、とんぼ返り、鋼の翼
持ち物:拘り鉢巻
ネタ:深紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!
変身した姿は火の鳥をイメージしていて性別があるファイアローに。
型:陽気AS、最速の鉢巻アロー。
最速の場合、エルフーンの悪戯心に先制してブレイブバードを撃てることやゲッコウガなどに
先制してとんぼ返りを撃てるなどの利点があるが火力は落ちる。サイクルを回すには使いやすい。
�ゥ肇螢潺▲鵝蝓複苅沓押�
NN:パフ
特性:ファーコート
技:とんぼ返り、不意打ち、つぶらな瞳(ノーブル学園の人気者)、電磁波
持ち物:ゴツゴツメット
ネタ:ロイヤルフェアリーのメイド、ヘアアレンジがトリミングっぽいのでこのポケモンに。
型:腕白HB、物理技を読んで受け出しして相手が交代するところにとんぼ返りで有利対面を作るという所謂物理流し型。
つぶらな瞳&電磁波で竜舞には強いが剣舞は起点にされるのが欠点。
�Ε撻薀奪廖蕁複苅隠院�
NN:アロマ
特性:鋭い目
技:おしゃべり(口やかましい)、爆音波、熱風、とんぼ返り
持ち物:気合の襷
ネタ:ロイヤルフェアリーの執事、おしゃべりな鳥ということで。
型:臆病AS、襷を持たせた基本型。
飛行技のおしゃべりがタイプで無効化にされない上に身代わりも貫通で100%混乱の追加効果という強力な技。
特性の鋭い目によって相手の回避上昇を無効化にするためフワライドの小さくなるバトンなどには非常に強い。
Cはそれほど高くないのでタイプ一致の爆音波でも超火力とはいかない。
�Д疋鵐�ラス♂(505)
NN:クローズ
特性:自信過剰
技:ブレイブバード、不意打ち(黒須君や小鳥に化けて突然襲う)、追い打ち(夢はお前を追い詰めるぞ!)、挑発(くだらねえ)
持ち物:命の珠
ネタ:ディスダーク三幹部にしてラスボス。
強化形態、最終形態がカラスなのでこのポケモンに。
型:陽気AS、追い打ちと不意打ちで読みが必要となる型。
�┘撻襯轡▲鵝蕁複苅苅亜�
NN:シャット
特性:柔軟
技:はたきおとす、じゃれつく、とんぼ返り、すり替え
持ち物:拘りスカーフ
ネタ:ディスダーク三幹部、最終的にはディスピアに反旗を翻す。
クローズと同様に形態がペルシアンにかなり似ていたので。
型:陽気HS、スカーフトリックやはたき落とすで相手の持ち物をかき回す。
��オノノクス♂(540)
NN:ロック
特性:型破り
技:逆鱗、地震、毒づき、竜の舞
持ち物:気合の襷
ネタ:ディスダーク三幹部、正体は何と頭巾だった。
黄色いドラゴンということでオノノクスにしたが正体判明後はズルズキンの方が良かった気がしてきたw
型:意地っ張りAS、竜舞オノノクス。
フェアリーの登場により使いにくくなったが破壊力の高さは変わらずフェアリーにさえ気を付ければ機能する。
��メガフシギバナ♀(625)
NN:ディスピア
特性:新緑→厚い脂肪
技:パワーウィップ(茨攻撃)、地震、はたきおとす、のろい(近くの植物が枯れる)
持ち物:フシギバナナイト
ネタ:ディスダークの首領、絶望そのもの。
茨を操るのが得意なのとボスっぽいところからフシギバナに。
型:意地っ張りHA、のろいを積んで攻撃する物理アタッカー。
地震で本来は苦手なヒードランなどにも対処できる。
☆平均種族値:510.2(小数点第一位四捨五入)
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