13日(水) 東京グローブ座へ行ってきました。
今年最初のエンタメは、以前から見たいと思いつつ、見てなかった「王女メディア」
いつだったか、「これが最後」みたいなチラシを見たことがあったような…
今回、再演されることになって、本当に嬉しかった〜
今回のキャストは、この方々。
妻 平 幹二朗
夫 山口 馬木也
乳母/土地の女 間宮 啓行
隣国の太守/土地の女 廣田 高志
守役/土地の女 神原 弘之
夫の家来/子供/土地の女 斉藤 祐一
夫の家来/子供/土地の女 内藤 裕志
領主/土地の女 三浦 浩一
女たちの頭 若松 武史
今回観に行きたいと思ったのには、他にも理由があります。
若松さんと、三浦さんが出演されていたから…
男性ばかりのキャストでしたが、違和感なかったし、
メディア役の平さんに至っては、いつも王様役で見慣れてるせいか、
女性役が新鮮だったし、どろどろした感情がよりリアルに見えました。
舞台装置も、ちょっと変わっていたし、照明も独特で、色鮮やかにしてないだけに、
逆に想像をかきたてて、より状況が悲惨に見えました。
山口さんは、本当にハンサムだし、身長も高いし、声も良くて、素敵
時代劇とはまた違った印象
それにしても、古今東西、女性の嫉妬とは、なんとやっかりなものか…
そして、時として、とんでもない方向へ、そのエネルギーを向けていく。
カーテンコールの最後に、手をふる平さんは、可愛らしかった。
それにしても、年齢を考えると、休憩なしに、舞台を務める体力と気力に頭が下がる。
そして、これぞ役者というのを、感じる。
今年の大河で、息子さんが出演されてるけれど、悲哀に満ちた武田勝頼が良かったなぁ。
初めて、勝頼を、ちゃんと描いていた気がする。
以前、舞台で拝見したことがあるけれど、また息子さんも舞台に立ってほしいなぁ。
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