テニスの全豪オープンは20日、オーストラリア・メルボルンパークで男子シングルス2回戦が行われ、第7シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング103位のオースティン・クライチェク(米国)に3−0(6−3、7−6、6−3)でストレート勝ちし、3回戦進出を決めた。
ジュニア時代のテニスアカデミーでルームメートだったクライチェクを圧倒した。第1セットをわずか25分、6−3で奪う。しかし、第2セットでは1本目のサーブがなかなか決まらなくなり、終盤ではこの試合初めてダブルフォールトし、この大会初のブレークポイントを許し、タイブレークへ。それでも強烈なサービスエースを決めて2セットを連取。第3セットは立て直し、相手を寄せ付けず、6−3と危なげなく取った。
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