JR西日本ダイヤ改正 - 227系運転区間拡大、山陽本線「シティライナー」復活
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既に117系の広セキC-101編成(全車オール101)は岡オカに「人事異動」し真っ黄色の「末期色」になってしまった由。
残るC-102〜105も色が変わったり転属したり。
そして広セキにはN編成とO-01編成に2ドア車がいるが若しかしたら?この娘達の方が先に逝ってしまう?
227系、確かにいいクルマなのだろう。まだ乗ったことはないが…
(それ以前にこのところ満足に乗り鉄も出来ていない。今の職場はクルマ通勤せざるを得ないし足腰の弱った老母を抱えていると休日のお出かけもクルマを使わざるを得ない。中々電車に乗る機会を得られていないのよ。ホンネは乗りたいのだけどorz)
115系3000番台はシートのかけ心地も柔らかく乗り心地は申し分ない。これで徳山〜岡山間乗りとおしたこともあるけど疲れたって感じはなかった(しかも当時は途中快速運転する区間があったから最高速度こそ時速100キロでも、加速性能の高さと巡行速度の高さでSL時代の客車急行に遜色ない所要時間だったのも大きかろう)。
ただ、2ドアってところが広島都市圏では使い辛くなってしまったのは残念だった。聞けば、国鉄時代に旧広島鉄道管理局は同車の3ドア化を上申して国鉄本社に拒否されたことが有ったとか。登場間もない新車を改造するのは監査上問題があるというのは建前、ホンネは…田舎管理局の分際で折角本社が下さった新製配置車を弄るとは無礼千万!ってか?
山口県内ならまだ広島都市圏よりは混雑度が低いので何とか対応できたようだが、岩国〜下関間に封じ込めるとなると3ドア115系との兼ね合いもあり所要数で果たして19編成も必要か?
ということで折角の高性能車を在来車に合わせるためDownGradeしたため不具合が多く見た目とエアサス台車の乗り心地の良さと裏腹に意外と評判の良くない3500番台ユニットを挟んだN14・N16〜21編成の方が危ないかも知れない。検査期限過ぎたらそのまま用途廃止、車籍抹消、重機に弄ばれ幡生の解体線の露(錆粉末)と消えてしまう可能性は決して低くはないだろう。
長年の盟友みたいな存在だったこの地区の115系の引退にはやはり一抹の寂しさを覚えるのだ。
(時々20台と思しき乗務員を見かけると、「この車輛彼らが生まれる前からここを走っていたんだ…と思うと感慨深いものがある)
先代の80系がこの地を走っていたのは17年程、115系はその倍の年数その任に当たり職責を果たしてきた。その勇退は万雷の拍手をもって送りたい。
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