私が敬愛するSNS友人の一人に横浜の鈴木敏明(えんだんじ)氏が居ます。
氏は(年上ですが)、最初に西麻布のレストランで他の友人を交えて食事をし、青山繁晴氏を囲んだ靖国神社での夜桜酒宴を共にし、まだ自民党総裁にもなっていない頃の安倍晋三氏に同じSNSの友人による計らいで面会する事ができ議員会館にも一緒に行きました。弟と海外旅行に発つ前日に横浜の崎陽軒の本店でフルコースを御馳走にもなりました。
(右がご本人で、イケイケの浜っ子です)
一介のサラリーマンが定年退職後に「我が国にはろくな近現代史の本が無い」と一念発起して出された本です。
小さめのフォントで総800ページ、参考文献一覧だけでも40頁もある大作の再販本を送って戴きました。
私は6年ほど前に(出版社倒産)前版のものを直接譲って頂き、一気に読んだほどの面白い内容の本ですが、その後は英訳のものを出版され、今回は出版社から依頼されての再販本となったとの事です。(他にも複数の書籍を出版されていますが、今回初めて作家になれた気分だと謹呈のメモに書いてありました。)
真の日本近現代史を隠蔽し嘘の歴史を書いて来た歴史家たちへの、一人の「漢=おとこ」の渾身の一撃たる本です。
佐藤優の日米開戦の真実: 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く…も面白いですが、こちらはもっと深く仔細に公汎に理解出来る本です。
(右が今回再販となった著書ですが、この機会を逃さず求めておかれる事をお勧めします)
★ 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』鈴木敏明 著 勉誠出版 定価3200円
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