昨日の続きです。
アクションやドラマといった映画のワンシーン、ロックやクラシックのライブなど色々なBDを使って説明をしていただきました。
・天井スピーカー設置は難しい場合を考えてフロントハイトスピーカーでもアトモス効果が発揮できるようにしている。
・音場効果は色々なモードの中から好みのものを探すことができる(「ゼロ・グラビティ」は空間の広がりを考えてロール・プレイングゲーム用を使っていました)。
・2年前に発売したCX-A5000と型番は100しか違わないが、同じなのは筐体とアナログ回路だけ。残りは全て変わっている。でも価格は少ししか違いません。
・2ch再生もがんばりました。
・CX-A5000からの買い替え需要がメインだろうと考えていたが、他のメーカーからの買い替えも多く供給が追いついていない。
・プリ部分がこれだけ進化したのでパワーアンプ(MX-A5000)も手を入れたい。
一通り終わった後に質問してみました。
「DTS:Xはダウンロードで対応させるとの事ですがいつ頃になりますか?」
「年が明けてから、2月か3月くらいかと思います」
「DTS:Xのプログラムにバグがあって遅れているというのは本当ですか?」
「本当です」
「DTS:Xを実装した状態での販売は予定していますか?」
「CX-A5100に実装しての販売は考えていません」
「待っても無駄だから欲しかったら早いトコ買え、ということですかね?」
「……そうですね」
YAMAHAの開発担当の方に、これだけ前モデルと変わっているのなら筐体も新しくしたら良かったのでは?と聞いたら、筐体新しくすると金型作るのに数億円かかるので簡単に変更できなんですよ〜との事で、工業製品って大変ですねぇ……。
イベント終了後にお店の人に尋ねたら参加者12人のうち5人が注文したとのこと(この時点で納品は12月予定)。確かに素晴らしかったですもんね。
ではオマエはどうなのか、と聞かれると……これ、パワーアンプとコミで買うと50万越えちゃうんですよね……ううう。
さらに今の部屋では天井スピーカーは無理だし。フロントスピーカーの上にイネーブルドスピーカー(天井に向けて音を出し反射させて下に落とすもの)を置くというのもあるんですが、ウチはその場所にスーパーツィーターがあるから無理という……。
でも、いつか環境が変わったらチャレンジしてみたい機械ですね。
YAMAHAのAVアンプって大人しい音だと思ってたんだけど(開発の人に言ったら昔のイメージですよ〜、と返答された)しっかり芯のある感じで、なんだか見直しちゃったなぁ……て失礼だな!
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