昨今の披露宴は、やたら上映ものが多く、終始暗い中での祝宴となる傾向がある。
はっきり言って、それってどうなの?
と思うのです。
が、今日撮影に入った披露宴では、
プライベートビデオとか、エンドロールとか、所謂、上映ものが一切無く、ガラス張りの会場は晴天にも恵まれ、明るい雰囲気の中、お客さんも26階からの眺望を堪能していました。
おかげで、新郎新婦がお色直しで中座中に行う、お客さん達からのコメント撮りも余裕を持ってできたのでした。
が、暖色系の室内灯に外光という、色合い的に、ビデオ泣かせの撮影とあいなったのでした。
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