今回見に行った映画は「機動戦士ガンダム ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」、OVAの先行上映だ。
前作は子供時間のシャアの声を田中真弓があてた事で色々言われたが、少年時代は池田秀一だ。
さすがに10代中頃の声をあてるのは厳しくて喋るシーンは少なかったが、その熱意は伝わってきた。
内容は、ザビ家の手から逃れマス家の養子として3年間暮らしてきたキャスバルとアルテイシアが新たに移り住んだテキサスコロニーでキャスバルに瓜二つの少年シャア・アズナブルに会う展開だ。
その後、母の死を知ったキャスバルはアルテイシアと別れジオン軍の士官学校へ行く事を決意する。
ファーストガンダムで描かれたシャアと幼いセイラの別れのシーンが、この作品で全て補完された。
キャスバルとシャアはもっと深い関係になるのかと思ったが、案外あっさりしていたのは拍子抜けだ。
ただキャスバルが徐々にジオン一党に対する憎しみを募らせていく姿は、正に未来のシャアだった。
ランバ・ラルやハモンも相変わらず魅了的なキャラだったね、黒い三連星も登場して熱くなってきた。
次作は士官学校でのシャアとガルマのエピソードが中心かな、この二人の関係は個人的に好きだ。
来春の3話公開が楽しみだね、シャアに関してはそろそろ声優を後進に譲ってもいいんじゃないかな。

今日のアニメ感想
プレミア12の負け方は正直言って最悪だったな、勝負に絶対は無いけど万全を尽くしたのだろうか。
http://otakomu.jp/archives/320556.html
小久保続投にあれこれ言うつもりはないけど、しっかり監督経験者などの話を聞いてもらいたい。

○機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第7話
鉄華団の前に新たに現れたテイワズ、リーダーの名瀬とアルダを中心にかなり強そうな組織だな。
2機を相手にすることになったアキヒロは死ぬんじゃないかと思ったわ、脳筋が生き残って良かった。
三日月のバルバトスとラフタの百里の戦いは熱かったな、今後三日月達の仲間になるといいんだが。

○ゆるゆり さん☆ハイ! 第7話
今回は非常に百合色が強い話だったな、あかりとちなつのやり取りは同人誌で見たような展開だ。
京子が綾乃の髪を顔に巻いたり映画に誘ったりと、ここまで積極的に綾乃に絡んだのは意外だ。
あかりで練習を終えたちなつは意気揚々と結衣の家に泊まりにいったが、結衣は無防備過ぎだなw

○ワンパンマン 第7話
巨大な隕石の落下に際して全く動じる事無く破壊したサイタマは凄いな、まあ被害も凄いわけだが。
ようやく彼の強さを理解するヒーローも出てきたが、バングは見守るだけで何かする気は無さそうだ。
一般市民から罵声を浴びても折れなかったサイタマは、精神攻撃を受けても全て跳ね除けそうだな。

その他のアニメの最新話評価
○おそ松さん 第7話
○高校星歌劇 スタミュ 第7話
○終物語 第7話
○ハイキュー!! 第7話
○ご注文はうさぎですか?? 第6話
○ヴァルキリードライヴ -マーメイド- 第6話
△ダイヤのA 第107話
△落第騎士の英雄譚 第7話
△コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第7話
△うたわれるもの 偽りの仮面 第7話
△学戦都市アスタリスク 第7話

総評
おそ松さんはカフェに居座る5人のクズっぷりに笑った、スタミュはグループ間の交流が良かったな。
終物語は神原の暦への誘惑が清々しい、ハイキューは月島に対して山口がどう出るのか楽しみだ。
ごちうさはモカが妹を作りまくって帰ったイメージだ、ヴァルキリーは股間の差し押さえに驚いたわw
毎年地元のツレ達と温泉旅行に行っているが、今年は滋賀県の石山温泉に6人で行く事となった。
そして偶然にも、旅館の最寄駅である石山寺駅はラッピング電車で知られる大津線の終点だった。
ちょうど今は「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車が走っているため、もちろん撮影をしてきた。
時刻表を調べて宿泊した翌朝に石山寺駅へ行ってみると、鉄道むすめの石山ともかがお出迎えだ。
待っている間にはちはやふる(以前撮影済)や機関車トーマスの電車など、他の車輌も楽しめた。
そして遂にユーフォニアムのラッピング電車が到着、さすがにこの時間に同業者はほとんど居ない。
しかし日曜日の朝8時という時間にも関わらず一般客は多かったね、こんな時間からご苦労な事だ。
他の客に迷惑にならないよう配慮しつつ撮影したが、暇で付いてきたツレはその光景に驚いていたw
外側のラッピングは両サイドがそれぞれ夏服と冬服になっていて、通過駅で両方は絶対に撮れない。
今回は停車時間の一番長い時間を狙って駅に行ったんで、撮影は非常に順調に行う事が出来た。
とは言え中のドアが閉まった瞬間は実際に乗らないと撮影出来ない、という訳で二駅ほど乗車した。
注意喚起や吊り輪などもユーフォニアム仕様だったが、宙吊り広告が普通だったのは残念だった。
中二病の聖地でもある懐かしの「京阪石山駅」で引き返したけど、かなりテンションが上がったよ。
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