特に、他国に対して行う場合は無差別に敵国市民を狙った戦争行為、となるのが
大体現在の認識。
世界ではそう認識してるので、今度は戦争だ。(中二病くせえなぁw)
と、言う事で今回のフランスのテロですけれどパリという首都!
劇場という、不特定多数の市民すなわち非戦闘員の集まる所に行き
テロを起したって事では、宣戦布告みたいなもんですね。
しかも軍事的要衝でもねーですし。
なので、これらの行為が行われたからフランス激怒の空爆モード、なのです。
自国民が攻撃を受けて報復しない国なんて、そもそも存在したらあかんわけで
やられっぱなし、国民は我慢してね!な理論は通用しないわけなんですよ!
日本じゃ、これまで冒涜的な人道主義で戦争という報復はしませんでしたけれど
ほっときゃ反撃できない金は奪えるって事になっちまうのが、現在の情勢。
よど号だのなんだのの時に、人命は地球より重いとか詭弁ぬかしてそれを
金科玉条にしてるやつら!!
さあ、お前らの罪を数えなさい!!なんて感じでしょうか。
等という状態でもあるんですが、まじめな話ですけれど外国人が仮に日本国内で
テロ行為、もしくはテロを行えばそれはもう、戦争なんですね。
そりゃマスコミではテロは犯罪って感じで伝えてますけれど、それもまあ
1950年代までの認識でしょうかね?
国内で放火や爆弾テロって感じの状態だったらまだ犯罪で済ます事は
できましたけれど、日本赤軍がアラブゲリラと合流して世界的にテロネットを
構築しちゃったらそれはもう、犯罪ではなく戦争なんですよねえ。
しかも、先にあげたよど号の時には北朝鮮への亡命の為のハイジャックでして
ここからテロ=国内の重犯罪者ではなく、テロ=国内外での戦争従事者の認識が
始まりつつあった、なんて思っても良いかもしれません。
ただ、どちらにせよそのテロが戦争とイコールになったのはやっぱり80年代?
アフガンにソ連が侵攻して以降の事かな、と。
戦争を遂行するには力も組織力もない集団が敵国の領土内で市民を狙って
テロを行うってのが常態化するにいたったのはやっぱこれがでかいと思います。
パレスチナの紛争だって、そもそもは軍関係を狙ってだったりしたんですが
イスラエルって徴兵制なんですよね。
国民皆兵制度に近いですから、イスラエル国民全体が軍人と言える状態でもあり
だからこそ市街でのテロってのが発生していく流れはあったんですが、イスラエル自体
イギリスのでたとこ勝負でできた国だから、色々と国境や宗教の問題を無視した作り
なんていうのは否めません。
大体聖地を分割する様な真似すんなよ…。
とはいえ、テロ=戦争を決定づけたのはやっぱり9.11テロですかね。
あれに寄り、いつでもテロリストはどこでも攻撃に行くってのが出来上がるという
そんな状態ですが、同時に元々のテロリストに有った思想の為の死が喪失した、
なんて事でもあったりはする次第です。
言わば、現代のテロリストは戦争と破壊と殺戮と自身の死が目標のカルト集団、
なんて事になるかな、と。
そうなるとイスラム教に失礼だからISISにしろ、なんにしろ、イスラム系テロなんて
言うのは、失礼かなぁ、と。
やっぱりカルト(狂信)系テロリストって呼ぶのが適正かもしれんよね。
宗教騙ってる、謎の信条に侵されて現実無視の暴力に移るとか色々あるけど
そういうのはやっぱカルト系テロリストって呼ぶのが正しい気がしてきた!
因みに、そういやこんなのがでてたな。
じゃあのさんネタはひさびさ風味。
じゃあの氏「国内でテロ起こす危険性が極めて高いのは『極左』『共産党』『在日韓国朝鮮人』など。公安が最重要マークしている」
http://hosyusokuhou.jp/archives/46017028.html
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