今回は猫飼いとしての疑問がふつふつとw
バラムツの脂はワックスエステルなので蝋。
超蝋燭レベルの蝋なのですから、人間は消化できないどころか腸内細菌に対して
ジェノサイドだぜ!というレベルだとか。
で、消化できないのは人間だけか?
なんですよね。
なにしろ、何年も猫を飼う事をしてきた俺たち特攻野郎ですよ?
筋さえ通れば高級魚だって与えちゃう、俺たち特攻野郎にゃーちーむですよ?
これまで、与えた餌の原料に実はバラムツとかあったのではないか?
なんて疑問がある次第なのですよね。
なにしろ最近、特に目立つ野良猫の一匹がたまにというか結構な頻度で
腹を下している。
それもなんぞわからん液状の何かを排出してる時もある。
血便じゃないかと、心配されるレベルで!
赤い色のウンコがあったりしたらしいし!
変な臭いの液体だったりするらしいし!
で、バラムツ 消化 可能 猫 で繰繰れこっくりさん!
なんだけれど、全然それらしい記事はヒットしない。
猫はバラムツを消化できるのかというかワックスエステルを消化できるのか!
と言う事になる訳でして、そうなった場合に人間以外で消化できない生物を探す
と言う事になる訳だよなぁ、と。
ただやっぱり不飽和脂肪酸は危険とか出てくる訳ですからね。
こっからなんですよ、私の疑問パート2!は。
これまで猫の餌で結構問題になったりしてるのは中国製。
たしかアメリカでは中国製のペットフードでペットが死んだという話もある。
つまり、猫に限らず犬の餌の中にも中国産の物や韓国産のもので
バラムツなどが混ざってる可能性とその際に起る問題がわからん!!
と言う事でありんすよ。
猫は大丈夫と言えないのは青魚系の脂は食い過ぎると猫も病気になる。
つまり、猫でも駄目なレベルの状態になる脂があるならば、魚の脂が
全部OKとは言い切れないのだから、それを調べる必要はあるのじゃないか!
ということと、やっぱり原材料レベルで、ペットフードも原産国を表記すべき!
なんて処なんだが、それをできるか否か、なんですよね。
なるべく猫や犬、それこそザリガニでも飼うからには長く生きてほしいし
健康であってほしい訳ですけれど、それが吟味して選んだペットフードで
阻害されたとしたらどうなるのか?
なんて事が、ちょっとした疑問パート2なのでした。
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