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2015年11月11日17:03

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廃線跡の旅 + いろいろ…

平日連休の2日目、11/10(火)は 4:00 に目が覚めてしまった。
前日の 11/09(月)は疲れもあってか 22:00 頃に Bed In したらば、妙に「早寝早起き」になってしまった。
目が覚めてしまうと Bed でうざうざしていても時間の無駄だ。
起床し「さて、今日は何処へ遊びに行こうか…?」を思案し始める。
本日の吉方位は「東南東」と「北西」かぁ〜。
南東だったらば行きたいところは沢山あるんだけれど、東南東と限られてしまうと…。
ん〜、腰も痛い事だし、温泉でぐだぐだぁ〜としたいよなぁ〜。
よし、じゃ〜北西に行こう。
そうそう、北西の温泉と言えば、まだ未開拓のアソコに行ってみたい。
ん…? 
おぉ〜、そうかそうか…。
ならばついでに「廃線跡の旅」も楽しんでみようではないか。
よし、行き先はこれにて決定! 
朝の我が家での Routine も終え、7:45 頃に我が家を出発する。
国道18号の碓氷 Byp. で長野県入りし、追分町からは「浅間サンライン」を快走する。
 

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気象情報では「雨」の予報だったのに、本日も「晴れ男 Power」が炸裂で好天に恵まれた。
いや〜、やっぱりこの時期の Open Drive は気持ちイイぞ! 
 

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途中から県道4号で菅平方面へ…。
秋色の高原を気持ち良く快走する。

上田市真田町からは県道35号で地蔵峠を目指す。
その地蔵峠を越えるこの道を走るのは何年ぶりなんだろうか? 
若い頃は大好きな松代へ Bike でこの道を何度も走ったもんだったよ…。
 

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そして、本日の最初の目的地に到着する。
真田家の城下町、長野県長野市松代町の中心部にあるココは、かつて営業していた長野電鉄の「松代駅」だ。
2012年04月01日に廃止されてしまった長野電鉄の屋代線。
現在はしなの鉄道、そして以前は国鉄だった信越本線の「屋代駅」から、長野電鉄の「須坂駅」を結んでいたのがこの屋代線だった。
 

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木造の駅舎の中は、まるで今でも営業しているかの雰囲気が残されていた。
 

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乗り場に出てみれば、この木造の屋根が田舎情緒「満点!」の雰囲気で、何とも表現しがたい哀愁を感じてしまう。
 

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駅舎の横では、架線の Guide & Tensioner と思われる部品が放置されていた。
そう、地方私鉄と言えど、長野電鉄はその名のとおり「電車」が走る電気鉄道である。
撤去されて放置状態の部品の姿が何とも寂しい…。
 

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団体客向けの臨時改札口も今に残る。
 

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この老けた看板もまた哀愁を誘う。
 

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駅前には、懐かしい童謡が石碑に刻まれていた。
 

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Rail も架線も全て撤去されてしまった松代駅の乗り場。
市民の足、そして首都圏から湯田中温泉への観光客を乗せた電車が、かつてこの駅を発着していた。
私が幼かったあの頃…。
急行「志賀」で屋代線を乗車したあの頃を思い出す。
家族で山ノ内町の親戚宅へ遊びに行く際、どうしても電車で行きたくねぇ〜。
我がままを言って、私だけ電車に乗ってこの屋代線の車窓を楽しんだよ。
磯部から横川へは各駅停車で…。
横川からは上野発の12両編成の急行電車に乗り込む。
妙高高原行きの急行「妙高」の9両編成に連結された、長野電鉄の湯田中行きの3両編成が急行「志賀」だった。
1〜9号車は「妙高」で、10〜12号車が「志賀」という編成だったのを今でも覚えている。
お楽しみの5号車にも行ったっけ…。
その5号車は「サハシ169」で、あの当時は Buffet も営業していたんだよなぁ〜。
いや〜、懐かしい〜。
 

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松代から屋代方面の眺め。
幼い頃はココで乗り降りする事はなかったが、大人になってからは2回ほど足を運んだ松代駅。
もう二度とココには電車が来ないと思うと、深い哀愁を禁じ得ない私なのであった。
 

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松代城のすぐ南東にある松代駅。
廃線、廃駅になってしまったのは本当に残念だ。
 

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1番線から、臨時特急コペン55号、楽しいところ行き、間もなく発車しま〜す。

…という事で、今回は長野電鉄の屋代線を Target に「廃線跡の旅」を楽しんでみよう。
では、出発進行! 
 

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かつて踏切だったココの軌道は撤去され、舗装で埋め合わされていた。
 

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そんな踏切のすぐ隣りにあった「金井山駅」の跡地。
 

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駐車車両の向こうに見える「駐輪場」に、かつてココに駅が有った名残を残していた。
では、次へ行ってみよう。
 

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次は「大室駅」に到着。
ん〜、ココは「本当に駅が有ったの…?」なくらいに何も残っていなかった。
 

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その軌道が有ったあたりに Copen を停めてみた。
Copen の後方が須坂方面。
 

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そしてあの向こうが屋代方面だ。

では、次へ行ってみよう。
次は温泉に途中下車する。
この大室駅のすぐ近くにある日帰り温泉施設が凄く気になっていたのだ。
では、まだお邪魔した事のない未開拓の温泉へ Go! 
 

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大室温泉「まきばの湯」に到着する。
では、早速にお邪魔します。
 

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ココの入場料(入浴料)は ¥500 と良心的なお値段。
先ずはちゃっちゃと体を洗おう。
 

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内湯は無条件で Pass で露天風呂へ…。
 

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おぉ〜〜っ! 
 

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この素晴らしい眺めはどうだ !? 
 

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しかも源泉を掛け流し! 
加水、加温、循環、塩素消毒とは無縁の温泉風呂でね〜とな…。
 

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雨の予報が素晴らしい天候で、素晴らしい眺めの露天風呂。
しかも源泉を掛け流しと来りゃ〜、もう、気持ちイイ〜ったらありゃしない! 
あぁ〜、極楽極楽…。
 

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秋の風がいたずらすると… 
 

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…湯船に色付いた木の葉もやって来る。
こういう風情も、イイもんだ〜ネ。
 

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館内には地元の採れたて野菜が並んでいた。
 

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ほほぉ〜。
 

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いろいろと有るねぇ〜。
 

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安かったので、Partner へのお土産をアレコレと買い込むのであった。
 

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沢山の野菜を積み込み完了! 
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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かつての屋代線に沿う狭い田舎道を走る。
 

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もう二度と電車が通る事のない Tunnel があった。
 

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次の停車駅に到着する。
ココは「信濃川田駅」で、駅舎はこのとおりその姿を留めていた。
 

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イイよねぇ〜、この木造の温もり感が素晴らしい。
 

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では、乗り場へと行ってみよう。
 

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電車も静態保存されていると、まるで乗客が乗り降りしそうな雰囲気だった。
 

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Door には当時のまんまのソレが剥がされずに残っていた。
 

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桜並木と古い電車…。
 

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かつてはこの電車も走っていた軌道がココにだけ残っているという、哀愁を誘うこの眺め…。
 

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都心を引退後に長野電鉄で活躍した車両たち…。
 

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おぉ! 
Air Suspension だったのかぁ〜。
しかも Yaw Damper らしきものも有るではないか !? 
結構に乗り心地を重視の高級な台車だったんだ〜ネ。
 

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コレは古いなぁ〜。
 

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流石にコレじゃ〜乗り心地は悪そう…。
 

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もう二度と警報音を鳴らさない踏切の警報機。
 

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2番線には、この踏切を渡って行き交いする。
 

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かつては存在した2番線も今ではこんな姿に…。
対面式の2面2線を有する駅だった。
 

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1番線に戻れば、今にも「出発進行」しそうな雰囲気が Again だったりする。
 

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屋代方面は大室駅、須坂方面は若穂駅との間にあった信濃川田駅。
 

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木造の駅舎に戻れば… 
 

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…廃線になるまで営業していた当時の時刻表も残されていた。
 

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そして路線図と運賃表も…。
あぁ〜、そうそう! 
その昔は信州中野駅から木島駅へと延びる、通称「木島線」も有ったんだよなぁ〜。
現在は「本線」と呼ばれる長野駅と湯田中駅との路線のみが残る長野電鉄。
かつては…
 長野線:長野駅 - 須坂駅
 河東線:屋代駅 - 須坂駅 - 信州中野駅 - 木島駅
 山の内線:信州中野駅 - 湯田中駅 
…という路線名称だったらしい。
その木島駅へと延びる路線は、屋代線より10年も早く2004年に廃線となってしまった。
ん〜、かつての長野電鉄の路線を知る「重要な遺産の看板」だよネ。
是非、いつまでも残して置いて欲しい…。
 

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この「どうぞ駅長室へお申込みください」という表記がイイねぇ〜。
最後は無人駅だったけれど、その昔は駅員さんもココに居た有人駅だった事が偲ばれる。
 

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もう動く事のない、Point の切り替え機…。
 

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単線路線だが、かつては上り列車と下り列車の入れ違いが可能だったソレが見て取れる眺め…。
 

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現在も残る軌道は、あの小さな川に掛かる鉄橋までだった。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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次の停車駅に到着する。
実は「若穂駅」にも立ち寄るつもりが、誤ってコレをすっ飛ばしてしまい、この「綿内駅」に到着してしまった事を我が家に帰宅後に気が付いたわさ…。
さてさて、その綿内駅も駅舎が残っていたよ。
 

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やっぱり木造の駅舎って、イイよね〜。
 

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綿内駅の乗り場。
 

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軌道も架線も何も無い…。
 

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乗り場の端には踏切が有った痕跡を残す。
 

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Local Line ならではの、こういう大らかな造りの駅の眺めが大好きな私である。
 

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木の温もりの改札口。
 

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駅舎に戻り、駅員さんが勤務していた部屋を覗き込んでみたらば… 
 

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…こんな寄せ書きが貼ってあった。
イイよね〜、「駅舎教室 ありがとう!」だってさ…。
これほどまでに地元の若者にも愛されてきた駅なのに、廃線、廃駅とは悲しい話だ。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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おや…? 
 

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おぉ〜! 
 

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かつてココに「井上駅」があった痕跡が、綺麗な花に囲まれ残されていた。
 

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今ではココを電車が発着していたとは思えない状況…。
 

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でも、花に囲まれた Monument を残すだなんて、なかなか素敵ではないか。
 

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そしてこの屋代線は、井上駅の次の須坂駅で終点となる。
ん〜、哀愁感と情緒がたっぷりの「廃線跡の旅」であった。
では、次へ行ってみよう。
 

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次の目的地に到着する。
そう! 
ココは私にとって「聖地巡礼」なのだ。
 

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あぁ〜、凄く久しぶり! 
 

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かつては群馬県箕郷町で営んでおられた「せきざわ」さん。
現在は長野県の小布施町で営んでいらっしゃる。
 

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蕎麦好きの私にとって唯一「上の中」に君臨する「せきざわ」さん家の蕎麦は、わざわざこの地まで足を運んででも味わいたい、素晴らしい蕎麦なのだ。
これまで、一度も裏切られた事は無し! 
季節季節で最上を味わせてくれる。
11月早々に「新蕎麦」の刈り取りが終了し、営業を再開したとの事で早速にお邪魔した次第である。
店内の写真撮影は厳禁になってしまったので、写真はココまで…。
本日も「いつもの…」で「三昧蕎麦」と「かけ蕎麦」をいただいた。
自家栽培の新蕎麦が放つ豊かな風味と味わい…。
素晴らしい角立ちに喉越し…。
私好みの極上のおつゆ…。
やっぱり、私にとってココは「聖地」なのであった。
ココを超える「上の上」なお店は未だ存在せず…。
素晴らしい! 
 

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聖地巡礼、しかも新蕎麦で感動の味わいを存分に楽しんだ。
では、次へ行ってみよう。
 

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りんご畑の中を快走する。
 

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中山晋平記念館の案内が見えれば目的地までもうちょっとだ。
 

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おぉ〜っ! 
 

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秋の色に染まった山々の上は神秘的な状態になっている…。
そんな山を目指し、さらに駆け上がる。
 

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そして本日最後の目的地に到着する。
 

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間山温泉公園の「ぽんぽこの湯」だ。
あの童謡「しょう、しょう、しょうじょうじ、しょうじょうじのにわは…」の作曲家、中山晋平の出身地に湧き出る温泉で、その名も「ぽんぽこの湯」という町営の日帰り温泉施設である。
ココは源泉を掛け流しではない。
加温に循環で塩素消毒も有りという、私が苦手とする温泉施設の類いだ。
 

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なんですとぉーっ !? 
しかも、Pump の不具合で現在は温泉ではないと来たぞ! 
おいおい…。
 

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とりあえず、ちゃっちゃと体を洗う。
 

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内湯はどうでもイイ。
とにかく露天風呂へ Go! 
 

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おぉ! 
独り占めっだぜい! 
 

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温泉ではなく、ただの沸かし湯だけれども… 
 

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…どうよ! 
 

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この素晴らしい展望が、その悪い全てを「無かったこと」にしてくれる。
遠くには長野電鉄の電車がまるで鉄道模型のように見える、この素晴らしい眺めの露天風呂はどうだ! 
 

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あぁ〜、気持ちイイ〜。
 

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秋の色に染まった山々…。
 

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善光寺平を一望するこの眺め…。
 

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そんな露天風呂を独り占めに、悦楽の私なのであった。
 

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おやおや、可愛いのがいっぱい…。
 

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そうそう、コレコレ…。
 

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ココに立ち寄ったらば、いつものコレも買って帰らんとな! 
 

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本日、現地で予定していた全てはこれにて無事に終了! 
では、群馬へと戻りますかネ。
 

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ぽんぽこの湯からの帰り道もなかなかの眺めで楽しい。
 

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復路は高速道路で…。
いや〜もう、素晴らしい天候に恵まれたもんだ。
いったい何処の誰だ? 雨が降るって〜言ってた奴は…? 

このまんま高速道路で群馬入りと思っていたのだが、何故か妙に高速道路を走り続ける事に嫌気が刺した。
虫の知らせか…? 
東部湯ノ丸 IC で高速道路から浅間サンラインへ…。
しばらく走り続けると「虫の知らせ」の意味が判った。
御代田のあたりから路面が塗れ始めて来たではないか。
そして小雨がぽつりぽつり…。
浅間サンラインと国道18号との交差点の赤信号で漸く停止し、Copen は Close Top に変身する。
私の「晴れ男 Power」もココまでであった。
 

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この日の吉方位での Open Drive はおよそ 250km を走行。
 

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Partner へのお土産もどっさり…。
 

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ぽんぽこの湯でもらって来た姫林檎。
可愛いよネ。
 

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そしてこの「ぼたんこしょう なめ茸」は、ごはんのおかずに、一杯のおつまみに、そりゃ〜もう「持って来い」なのであった。

いや〜、本日は猛烈に充実した吉方位の旅になった。
源泉を掛け流しの素晴らしい温泉と眺めの露天風呂。
廃線跡の哀愁と情緒が豊かな散策。
そして聖地巡礼で味わった極上の新蕎麦。
そして最後は絶景の露天風呂を Again だ。
天候にも恵まれ、気持ちイイ信州路の Open Drive も満喫。
もう言う事なしだ〜ネ。

あぁ〜、猛烈に長い日記になってしまった。
最後までご覧くださった方には申し訳ない長さだよ…。
こんなくだらない内容にも関わらず、最後までご覧くださった方に感謝とお詫びを申し上げます。

さてと、今夜からは後夜勤務だ。
よし、今夜も頑張ろう〜っと…!
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