若手声優の目を通して声優業界を描いた作品「それが声優!」、個人的にはかなり楽しめた作品だ。
その中でいちご役を演じた長久由紀は、阿佐ヶ谷のシロバコカフェで何度か話をした声優の卵だ。
この子と他のメインキャラを演じた高橋李衣、高野麻里佳の3人がユニット“イヤホンズ”を結成した。
そして今回初の単独1stライブが決定、作中のイヤホンズと異なり現実では5分で売り切れとなった。
ライブ1週間前のがっきゅ(長久の通称)のシロバコイベントも、何とか行けたものの瞬殺だったよ。
アニサマのけやき広場でライブした時は結構ファンも荒ぶっていたし、久しぶりに戦いになる予感がw
会場の原宿アストロホールはオルスタのそれほど広い会場ではなく、かなり詰め込んだ状態だった。
オレはかなり後ろの番号だったが、ライブスタートと同時にモッシュをかけ2〜3列目へ飛び込んだ。
そこからは足を捻り込み肘を張り、ポジションをキープしながら盛り上がるという熱いライブとなった。
http://www.livefans.jp/events/538190
セットリスト
目の前で歌う3人の頑張りは最高だったね、やっぱり1stライブという事で気合が入りまくっていた。
他の2人が泣いても自分だけは泣くまいと凛としていた麻里佳からも最後の挨拶で一筋の雫が・・・
あそこで会場のボルテージが一気に上がった感じで、本当に来て良かったと改めて思った瞬間だ。
会場には彼女達を見出してくれたますみんの姿もあった、彼女のサポートがあってのイヤホンズだ。
11月にはほっちゃん率いるAice5とのライブも決まっているんで、これには何としても行かないとね。
その時には少数派のイヤホンズ勢としてTシャツを着て頑張ろう!ここから売れてくれると嬉しいなあ。

今日のアニメ感想
松来さんの訃報、ここ数年の訃報の中で一番衝撃を受けた・・・やっぱり年下が亡くなるのはきつい。
http://yaraon-blog.com/archives/72540#more
戻ってくると思い込んでいたから昨日は全然受け入れられなかったなあ、ご冥福をお祈りします。

◎うしおととら 第18話
化物になってしまったうしおを助けるために集まった5人娘の物語は、非常にきれいに終わったな。
とらの「お前は人間だろが!」という一喝は良かった、そして麻子の涙ながらのセリフも結構きたね。
個人的にとらと真由子の関係が好きなんで序盤のやり取りはほっこりした、ただ正妻は決まったな。

○To LOVEる-とらぶる-ダークネス 2nd 第13、14話(終)
最後の放送からひと月経過してからの最終話放送だが、やはりアニメの制作現場は厳しそうだな。
ヤミを正気に戻すためにリトがえっちぃ事をするというお馬鹿な展開だが、それこそがとらぶるだ。
ララは久しぶりにヒロインらしい活躍だった、匠の業と言えるリトのラッキースケベはまた見たいね。

○新妹魔王の契約者 BURST 第4話
呼び出されて魔界へ向かった刃更たちだが、魔族ラムサスの思惑次第で揉める事になりそうだな。
そんな状況下でもきっちりエロを入れてくるあたりさすがだ、お仕置きの概念が覆される展開だった。
相手が麻里亜と胡桃というのも良かったね、提供で流れたキスシーンはカットして欲しくなかったな。

その他のアニメの最新話評価
◎ノラガミ ARAGOTO 第5話
○終わりのセラフ 第16話
○俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第4話
○ヤング ブラック・ジャック 第5話
○蒼穹のファフナーEXODUS 第18話
○櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第4話
△ルパン三世 第5話
△緋弾のアリアAA 第4話
△すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第4話
△ヘヴィーオブジェクト 第5話
△対魔導学園35試験小隊 第4話
△アクエリオンロゴス 第18話
×ランス・アンド・マスクス 第5話

総評
ノラガミは毘沙門側の犠牲者が半端ない感じだ、終わセラはシノアが色々抱え込みそうで不安だな。
オレ庶はキャットファイトが起こるとは思わなかった、YBJは昔のキリコが生き生きとしていて驚いた。
ファフナーは真矢の心がどこかで壊れそうで怖い、櫻子は今回の件の着地点が見えなくて面白い。
毎年この時期に秋葉原で開催される電撃文庫秋の祭典、今年も盛大に開催され勢いを感じさせた。
何だかんだでラノベレーベルで相変わらず独走している感じはあるね、とうとう3000タイトルらしいし。
会場にはトラックに付けるヒロインの水着絵が展示してあり、何かしら書いている人もちらほら居た。
今回のミニゲームコーナーは前回と同じで射的とくじ、ロウきゅーぶの時のバスケは面白かったなあ。
展示ブースにはデュラララのフラワーアレンジメントやヘヴィーオブジェクトのジオラマなどもあった。
もちろん展示のメインは各作品のイラスト展になるが、パネル展示も含め目新しい物は無かったな。
恒例のピンクの小部屋は今まで以上に肌色成分が多めだったが、並ぶほどではないんだよなあw
小部屋の隣には作家やイラストレイターのサイン色紙の展示があり、かなりの人が集まっていた。
しかし全てのサインを撮っていた人はそれをどうするんだろうね、後ろがあんなにつかえていたのに。
http://dengekionline.com/elem/000/001/133/1133021/
今回はそれほど気になるステージがなかったんで見に行かなかったが、多くの発表もあったようだ。
SAOの映画、アクセルワールドの2期、天鏡のアルデラミンのアニメ化、おそらく全作品を見ると思う。
ただ3作品とも原作を全巻持ってるのに1冊も読んだ事が無いんだよなあ、積みラノベがマジやばい。
今年もそれなりに楽しめたな、お金はかからないしフラッと寄るにはいいイベントだよ
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