独身の夜は更けて二日目 久しぶりの独身生活突入二日目。冷たい冬のような雨が余計に寂しさに感情のエキスを振りかけた。でも夜になると遠く東金より旧友が夫婦で楽しさを持ち込んでくれた。市川駅前のカラオケが歌える小さな店に向かう。五曲ほど熱唱した。何時もの「思い出の渚」「恋の町札幌」「赤木圭一郎の曲」に最後は「ラブ イズ オーバー」。旧友夫婦は駅前のホテルに。私は一人冷めたベッドに帰った。カ−ニバルの後の寂しさ。駅ロータリーのLEDが冷たく感じる。でも市川駅前の熱気は冷めない。団塊の世代前後のパワーは冷めることを知らない。若いヤングな皆さんにもフィーバーして貰いたい。フィーバー自体が凍結されているがね。兎に角元気な夜。トドス アミーゴス ブエノス ノーチェス(*´▽`*)
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