今日は非公開文化財で、行ったことが無い所へ行ってみようと自転車を出したら、後輪がパンクしていました。
ちょっとくじけて、出るのが遅くなってしまいました。
まずはバスで信行寺へ。
こちらは伊藤若冲の天井絵を公開するという初公開の寺院です。
着いたら表まで列ができていました。
やっばり今回限りとか云われている効果なのでしょうか。
167面の花卉図はたいしたものですが、入れ替え制なので、そんなにゆっくりは見ていられません。
次は近くの西方寺へ。
こちらの阿弥陀如来さまは前回の印象が良かったので、もう1回見に行きました。
化仏がびっしりとある三千仏光背が見事です。
ただ、光の関係かお顔の表情がいまひとつでした。
次は光照院へ向かいます。
バスをおりて少し歩いていると樂美術館の前を。
入ったことが無かったので入ってみることに。
こちらも琳派400年記念の「光悦ふり 光悦名碗と様式の展開」を開催中でした。
お茶碗は難しいですね。
さて、光照院は以前になんだろうと思って門を入った事のある所でした。
見所は五葉の松かつわぶきだったでしょうか。
書院は旧桂宮御所の一部との事で、由緒のありそうな建物でした。
次に龍谷ミュージアムで行われている「アンコール・ワットへのみち」へ。
アンコール・ワットへまでのヒンズー教の仏像?と仏教との関わりで、ちょっとイメージと違いましたが面白かったです。
京都国立博物館のパスポートが今日で切れるので更新に行きました。
「琳派、京を彩る」の風神・雷神図が3つ揃ったところを見たいので、その時のための準備です。
着いてみたら待ち時間ゼロだったので入ってみました。
もう17時過ぎているのですが、まだ人は多めでした。
風神・雷神図の部屋へ行ってみると流石にここは混んでました。
ので、順路に戻ってみると、比較的ゆっくり見れました。
前回、気になったところを見ながら風神・雷神図へ戻ってくるとさっきより空いてました。
そのまま1階まで降りていって、閉館時間になったので、再度風神・雷神図の部屋へ。
流石に今度は前にだれもいない状態でした。
やっぱり、宗達でしょうか。
左は信行寺
中は西方寺
右は光照院
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