■新型タクシーはワゴン トヨタ、20年ぶりの刷新
(朝日新聞デジタル - 10月27日 07:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3682705
画像はトヨタDBA-TSS-10sクラウンセダンの2012(平成24)年式スーパーデラックスGパッケージ
何故20年もコンフォートやクラコン・クラセダが継続生産されていたのか?想像だが…
自家用車は耐久消費財として購買意欲をそそる為にもモデルチェンジはお約束だが、タクシー用のクルマは言ってみれば生産材。流行り廃りより使い易さが重視される。
コンフォートとクラウンコンフォートって、実質クルマとしてのベースは同じで唯一違うのは全長だけと言っても過言ではない(内装の色調が前車は明るいグレー、後車はダークグレーって違いはあるが)。要は国交省の規定で小型タクシーは全長4,600�舒焚次�中型タクシーは4,700�舒焚爾辰撞�定に合わせるため前車は4,590�弌�後車は4,690�个函�10cmの全長の違いがある。それ以外はほぼ同じ。
ただ、この10�僂虜垢辰動導哀丱�に出来ない。やはり車室の広さは確実に違う。
このシリーズ案外運転し易い。実はウチのクルマが上記画像のクルマだが、長時間運転していてもあまり疲れないし同乗者も然り。
(買い直す前の2Box1.500�侫肇茱�NCP-100は1時間で同乗者が疲れを訴えたため車検を機にこれに乗り換えた)
さてこの新しいタクシー仕様車、果たして札の辻のガード下、所謂行灯(提灯)殺しのトンネルくぐれるのかな?あそこは天井のクリアランスが特に低いから車高の低いセダンでも苦労するのに…
追記
地方都市の小型車主流の地域ではコンフォートやクルーが多く、中型はクラコン若しくはY31系セドリックが殆どだが、東京都内では小型はほとんど見かけず、大多数の中型もクラコンやY31は少なく、多くがクラセダだったのは意外だった。クラコンとクラセダって前から見ると判りにくいけどテールライトのデザインが違うから後ろから見ると一発でわかる。
ウチのクルマ購入3年で58,000キロ走行。自家用車として走ってる方だがクラセダってクルマの性格からしたらこんなもん走ってる内に入らないらしい。
(法人名義の業務用=タクシー・ハイヤー・送迎車等々=だともっと走り込んでるから)
燃費はリッター辺り8.78キロ程度だが、燃料がリッター辺り85円程度とガソリンより40円以上安いのでオレみたいな貧乏人でもなんとかなるのが有り難い。
(ただ…3年後のタンク検査=LPG車の宿命=は果たして…?)
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