mixiユーザー(id:7941736)

2015年10月18日13:04

264 view

高原キャンプ2

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947055374&owner_id=7941736
↑の続きになります。

朝起きると周りは靄の中、時間は5時半です。暁晴山も全く見えません。
フォト

朝飯はホットサンド、昼飯用におにぎりも作ります。
フォト

日が昇ってきましたが、ここの住民は朝起きるのが遅いようですね。
フォト

朝早く起きたのですが、それでも出発は8時過ぎになっちゃいました。どこへ行くかって?前回と同様、砥峰高原までススキを見にハイキングです。
フォト

途中、嫁はんが踏み掛けたクワガタ。アスファルトでは車に踏まれるかもしれないので、森へ逃がしてやりました。
フォト

山道に入ると見覚えがあるので、かなり覚えてるようですね。
前回もよく分からなかった“山笑う登山口”ですが、ネットで調べると暁晴山へ行けるようです。キャンプ場からはアスファルト道で山頂まで行けるので、また違う道みたいです。
フォト

基本的に道は平坦で、坂があってもなだらかな感じです。
フォト

道と交差して小さな川が幾つも流れ、たまに橋が架かるような場所もあります。湿地帯もあるため、防水の靴は必須でしょうか。
フォト

部分的に苔が生えた岩を発見。栗で目を付けて、ハリネズミに見立ててみました。
フォト

山の上下方向に土塁があるですが、何のためでしょうかね?
フォト

防火帯に出ました。
フォト

下を見ると、遠くにホテルが見えます。
フォト

更に進むと林道に出ます。
フォト

峰山口駅…なぜ駅なんだろう?
フォト

数百m歩いてまた山道にと書いてあるが、1km以上は歩いたような。
フォト

途中二つほど違う道がありますが、ここから山道に戻ります。
フォト

切った木の集積場です。
フォト

以前来た時はこのための道を作っており、ぬかるんでいたのを覚えています。周りの木は伐採され、日が良く当たるようになったせいか、今度は土埃がたつくらいに乾燥してました。林業で育てた気はどうやって運ぶのか気になってましたが、道から作るんですね。林道から山道に入る道が幾つかあったのは、全て木材を運ぶためなのでしょう。間違ってそこへ入っても、ここに出て来られそうな感じもしますね。
フォト

暫く歩くと砥峰高原に到着です。でもここは高原の一番高い位置近くにあるため、観光客が到着する駐車場や施設まではまだ1.5kmくらいあります。
フォト

遠くに交流館と駐車場が見えますが、結構距離があるのが分かるでしょうか?
フォト

ほぼ一面ススキで、高いものは人の背丈を遥かに越えます。
フォト

反時計回りに歩いて、交流館に到着。
フォト

映画ノルウェイの森、NHKの大河ドラマでは平清盛と軍師兵衛の撮影地にもなっています。
フォトフォト

いつものように握り飯と味噌汁、今回はビールと缶詰めも持参。食後にはストレートでウィスキーまで飲んじゃいました。
フォト

少しゆっくりした後、帰りは同じく反時計回りで違う道から帰ります。この道が結構急で、今回一番の難所だったかもしれません。逆回りだと楽なのですが、その代わり滑ってこける確率も高くなるのがなんてです。地面は滑り易い感じですので、その後もいたる所に確認出来ますし。
最高地点からの眺めです。道を踏み外すとそこそこ転がって行きそうですが、ススキが群生しているのでそこまでの恐怖感はありません。
フォトフォト

帰りは防火帯を降りて近道することに。
フォト

段々坂が急になっていき、下が見えないくらいに急激に角度を増す坂道。
フォト

下から見るとこんな感じです。ここを登ろうとは、絶対に思いませんね。
フォト

下まで降りると川があるのですが、飛び石で渡ることが十分可能です。
フォト

前回はホテル裏の散策道で迷ったのですが、今回は川を渡ってそのまま直進することに。人工建造物が見えたので道は間違ってなかったようで、橋を渡り暫く進むとアスファルト道に出ました。歩く人も増え安心して歩いていると、ホテルの駐車場に出られました。
風呂で疲れを癒し、サイトに戻ると夕焼けのような雲に空が覆われます。今日まであまり天気が良いとは言えませんでしたが、明日は晴れるでしょうか。
フォト

この日は更に気温が低くなり、鍋物で体の中から暖めることに。
フォト

これには純米酒を燗して合わせます。瓶にプリントしてある絵が秋らしいですね。
フォト

この日も焚火をしましたが、前日と違い薪は全部周りの森で拾ったものです。
フォト

21時で5.5℃…寒過ぎです。明日はゆっくりでもいいので、ちょっと夜更かししました。
フォト

続く↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947057279&owner_id=7941736

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031