先日の11日、12日と一泊二日で東京に�爛筌鵝Ε丱縫鵐亜�Comfort Wkmen展のオープン・シンポジウム�瓩忙臆辰靴討�たことは書いた。
それと当時に、神田神保町の古本屋街にある「愛書館中川書房」という古本屋で『ケーテ・コルヴィッツの日記』(アートダイジェスト2003年刊行・絶版)を購入するのも、今回の東京行きの目的のひとつであった。
神田神保町が古本屋街になったきっかけは、その近くに明治政府が東京大学の前身である�牾�成学校�瓩魴�て、その後多くの大学が神田周辺にたてられたことがある。
さらに司馬遼太郎さんの『街道をゆく・本郷界隈』では、神田には多くの町人たちも簿記などの専門学校も多く建てられ、それが神田が�牾慇犬粒広瓩箸覆蝓�必然的に古本屋が多く立ち並ぶようになったと書かれていた記憶もある。
しかし昔の学生はよく本を読んだ。いや今とは違って本でしか情報を得ることができなかったのである。現在の学生たちは情報をインターネットから検索することができる。自分が知りたい情報がどのような書籍に書かれているのかを調べる手間が省略される。しかしそれがかえって偏った情報しか得られないようになった原因の一つかもしれない。
さて、わたしがドイツの版画家ケーテ・コルヴィッツに出会ったのは、Eテレ(NHK教育番組)の「こころの時代〜宗教・人生 シリーズ 私の戦後70年」で�牾欧錣譴型佑咾箸涼罎如鴫�縄でコルヴィッツと出会う�瓩箸いθ崛箸任△辰拭�この番組がアンコール放送されるらしい。
アンコール放送は、11月1日(日)朝5:00〜6:00。アンコール再放送は、11月7日(土)13:00〜14:00でいずれもEテレ(NHK教育)で行われるらしい。沖縄宜野湾市にある佐喜眞美術館のこともこの番組で知り、一度は是非とも言ってみたいと強く思うようになった。よかったら、皆さんにも一度この番組を見て、ケーテ・コルヴィッツや佐喜眞美術館のことを知ってもらえればと幸いだ思っている。
ケーテ・コルヴィッツは�狎鐐茲判�性�瓩鮴験兇離董璽泙箸靴董△燭箸┘淵船垢��狢倏儼歃儉瓩箸靴得�作活動を禁じても、ドイツに留まり制作活動を続けたという。そこに、�爛筌鵝Ε丱縫鵐亜�Comfort Wkmen展�瓩離ぅ鵐疋優轡△琉岼舵悗箸気譴身鏗下埆�性のまなざしと同じ怒りと痛み、そして悲しみを感じるのだ。そしてそれは沖縄が今も持ち続けている、痛みと悲しみとも通じているように思えるのである。
わたしが神田神保町に立ったのは、日曜日で多くの書店が閉まっていたが、�犲�分は世界一の古本屋街・神田神保町に立っている�瓩隼廚Δ世韻廼淑海魎兇犬拭�今度また平日にゆっくりと訪れたいものである。
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