ノルウェーに行ったことがないのでどんな国なのかよく知らない。
天然資源が豊富にあり、そのため財政が大変良好であるというくらいのことしか知らない。
住みやすいのかどうかも分からない。
天然資源が豊かということが、国民生活の豊かさと直接結び付くのかどうか?
それが重要だろう。
もしそうであるとしたら日本人は貧しいはずである。
何故、日本人は貧しくないのだろうか?
それは「労働者」が資源だからだ。
つまり資源不足を過重労働でカバーしているのであり
本来ならば日本人は貧しいはずなのだ。
国民が真面目に働き、経済的に豊かな生活を送ることができているが、
国民が怠惰になったら現状維持は不可能だろう。
本来、日本は天然資源に恵まれない貧しい国であるはずだ。
17世紀から19世紀にかけて西洋列強はアジアの資源を奪取するために、
次々と植民地にしていった。
幸いなことに日本には資源が豊富になかったので狙われることはなかった。
西洋人から見たら日本は資源が少ない貧乏国に見えたに違いない。
かつての英国も貧しい国であったが故に植民地を獲得し、繁栄を極めた。
今は植民地から資源を奪うことはできないから金融などで経済を維持しているが、
日本は国民を家畜にしてバリバリ働かせないとやっていけないのだ。
日本は貧しい国だからこそ「清貧」という思想が生まれ、
「もったいない」という言葉が生まれたのである。
政府の財源は税収入だ。
国民の労働意欲を確保しなければ現状維持は不可能なのである。
だからこそブラック企業は放置され
経営者は労働者を家畜のように扱う。
それは日本人の宿命なのだ。
もし家畜になりたくなければ日本人をやめるしかないかも知れない。
■若者の「働く意欲」を育てるには
(JIJICO - 10月06日 15:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=180&from=diary&id=3650438
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