■宅配便、留守で2割が再配達 排ガス増・人手不足に懸念
(朝日新聞デジタル - 10月03日 03:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3645663
本題に入る前に。
有料記事の無料部分だけ転載して「続きはこちら」は無いだろうよ。
転載先へのリンクを踏んだところで会員じゃないと読めないだろ。
まあ全文は購読してる紙の新聞の方で読んだから自分の場合は判ったけどさ。
で、本題。
一応会員制だがヤマトは送り状の番号が判っていれば発送元を出荷したら受取人側の都合でネット上からも配達時間指定を変更できる。
ヤマトの営業時間外でも依頼がかけられるのが最大のメリット。
一方、JPと佐川もネット上からの変更はできるが、いったん配達した上で不在通知を入れないと変更できないのが残念なところ。
まあ不在票に記載されているドライバーの携帯に電話連絡した方が話が早い。
両社ともヤマトと同じ方式をとろうと思えばとれるはずなのにそれをやらないのは、不在配達を入れて再配達を入れる方式の方が結果として効率がいいんじゃないか、と勘繰ったりしている。
だとすれば官が対策に動くのはむしろ大きなお世話じゃないのかな。
コンビニ受け取りも選択肢としては有りだと思うが決定打ではないよね。
まあ、そもそも宅配便業者って発送主が選択するもので、受取人が指定できる筋合いのものじゃないし。
結局はそこに尽きるんじゃないかと。
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