趣味の話です。一気に書いてしまいます。
これまで、長々と機能説明をしてきたのには理由があって、
以前つぶやいたマニア向け懐中電灯が実はそれなりに使いやすいのだよという話をするためです。
--------------------以前つぶやいた内容
マニア向け懐中電灯のユーザーインターフェース。
「いいかい、この懐中電灯はヘッドを緩めるとジェネラルモードで3種類の明るさと発光信号がついている。軽くこのスイッチを押すごとに弱中強弱中強・スローストロボ高速ストロボSOSの繰り返しだ。ヘッドを閉めたターボモードではボタンを軽く押すごとにMAXと高速ストロボが繰り返す。全部で13モードだが、以前使った明るさを覚えておくモードメモリの有無が選択できる。そのためにはヘッドを緩める閉めるを3回繰り返す。あと弱モードの強さを調整できて、これはヘッドを閉める緩めるを3回繰り返す。わかったね!さあこれを持って逃げるんだ!!」
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実はこれ、対象が具体的にありまして、下記のモデルです。
http://www.eagletac.com/html/d25lc2rc/specs.html
大容量電池の割にはコンパクトで、LEDの色が良いものがあったので買ったのでした。
LEDの色目当てに懐中電灯を買うという感覚がね。もはやね。
ただ、まあ、そこそこ使いやすい機種だと思います。とてもコンパクトですしね。
単三バージョン
http://www.amazon.co.jp/dp/B00LL911RA/
さて、この機種の機能だけ書き出すと、
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【ヘッドを締めた状態】
ターボ→ストロボ→ 繰り返し
【ヘッドを緩めた状態】
LOW(またはMOON)→MED→HIGH→
LOW(またはMOON)→MED→HIGH→
(ストロボなどの発光信号7モード)→ 繰り返し
・モードメモリのON/OFFが可能(常にOFFにしている)
・LOWかMOONかを選べる
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頻繁に使うLOW→MED→HIGHを二重に配置していること、
タクティカル目的でのTURBOとの兼ね合いを考えて、
ヘッドを閉めた状態・緩めた状態の両方にストロボを配置していることが大きな特徴です。
具体的には、ヘッドを閉めて携帯しておけば、ターボ/ストロボという、
タクティカルな運用が可能です。
緩めておけば必ずLOWから始まるため、操作ミスによる眩しさがありません。
ヘッドを締めたり緩めたりするのは点灯中でも消灯中でもできるため、
プレセレクト性能を十分に持っているわけです。
私はストロボなどの特殊発光系は全部なくていいと思っているので、
【ヘッドを閉めた状態】ターボだけ
【ヘッドを緩めた状態】LOW(またはMOON)→MED→HIGH
だったらとても理想的でしたが、ストロボ系は操作手順的には奥にしまってあるので、
許容範囲内ということになるのでした。
と、いうことで、おもにまるちゃんに知識を詰め込んだ上で、
自分の主張を通すという、とんでもない企画でした。
小話など少し書くかも、書かないかも、とりあえずは以上です。
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