mixiユーザー(id:12328981)

2015年10月03日02:34

89 view

真の男女平等のためには…

素晴らしい!
http://womantype.jp/mag/archives/46793
かつて、アメリカでウーマンリブ運動が盛んだったころ、
最初は男性社会に対する反発という形で運動が進んで行きました。
が、途中でチョット方向転換。
女性達自身に向かって呼び掛け始めたのです。
「もっと知性を身に付けよう。もっと努力しよう。まずは私達自身が実力を身に付けよう!」
と。

私は男ですが、昔から男女平等主義で、特に仕事に関しては、まあ、言ってみれば能力主義だったので、男女関係なく、叱咤激励を飛ばしていました。
すると、男に比べて、女性は「あんな言い方しなくてもいいじゃない。」と、仕事の内容や言われるに至った原因とは関係ないところで、言い方や、言った人間に嫌悪感を抱く傾向にあり、扱い憎さを覚えたことがありました。
それはつまり、女なんだからもう少し優しく扱ってよ、という甘えの表れに他なりません。

実際、男性社会だからと、それに甘んじる、或いは利用している女性は少なくない。
結婚相手を年収で決めるなんて、その最たるもんです。
じゃあ、その逆も有りってことでいいですよね。
自分は専業主夫になって、空いた時間を使って自分磨きをしたいので、年収1000万以上の女性を募集します。ってね。

自分が稼げばいいじゃない。

まずは、男性社会に媚び売ってる女性を減らすという、底上げをしなければ、真の男女平等はあり得ないと思います。

義務を果たさなければ、
権利なんか主張出来ない。
まずは結果を出しましょう。
男に有無を言わせない、ぐうの音も出ないような結果を見せ付けましょう。
なんだかんだ言っても、
世の中、結果が全てなんです。
良し悪しは別として。

貴女にだって出来る。
「諦めないでー」なのです。

私は頑張る女性を応援します。
そう思ってる男、実は意外に多いと思いますよ。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031