mixiユーザー(id:157948)

2015年09月29日10:52

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自由な雰囲気が損なわれていますけれど?

 地域のお祭りのとき人混みの中を警察官が何人も巡回しています。それを思い出しました。
 監視されていないとマナーを守れないなんて悲しいと思います。

 けれど安心ですよね。厳しくルールが守られているということは。

 自由な雰囲気もいいんですけれど、たぶん迷惑な利用者は迷惑をかけて注目してほしいという面もあると思うんですよ。だって誰も見ていないところでやらずに他人のいるところでやるんですから。人のいるところに寄ってくるわけですよね。
 自由な雰囲気の代わりに大多数の人の安心を選んだこと、いいなあと思います。

 自由は無秩序を内包する概念です。だから制限も大いにありだと思います。
 心ある人たちだって監視がなければ「ついつい」ゴミを放置してしまうかもしれません。「ついつい」羽目を外して迷惑行為をしてしまうかもしれません。
 「見られているぞ」「記録に残されるぞ」という小さなヒモをつけること、上手にやっていただけたらなあと思います。

 小中学校の頃に厳しい先生っていましたよね。はじめは恐れられて嫌われたりするものですが、やがて慕われるようになっていきます。なぜなら厳しい先生の前では他の子供による理不尽な行為が鳴りを潜めるからです。まじめにやっている子には厳しい先生だから困るということもあまりないしね。
 たぶん私たちはできるだけ厳しい先生のいる状況がいいんですよ。

◆

■多摩川河川敷BBQ、徐々にマナー向上 有料化から4年
(朝日新聞デジタル - 09月29日 08:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3638110

 週末などになると、多くの人がバーベキューを楽しむ多摩川河川敷。ごみの放置や騒音問題など迷惑行為の深刻化を受け、川崎市が条例改正して河川敷の一部を有料制の「バーベキュー広場」に整備してから、4年余りがたった。その後、どうなっているのか。

 川崎市が2011年4月に開設した広さ4ヘクタールほどのバーベキュー広場は、同市高津区と東京都世田谷区を結ぶ二子橋わきの河川敷にある。12年度からは指定管理者制度を導入。昨年度の利用客は15万8千人、5月の大型連休には一日4千人を超える日もあった。

 今月初めの土曜日、広場を訪ねた。東急田園都市線の二子新地駅から約200メートル歩いて商店街を抜け、河川敷へ。広場の入り口では、拡声機を持った係員が花火や音響機器の場内への持ち込み禁止、ごみの分別などのルールを説明。「守らない場合はグループごとの退場になります」と念を押していた。

 利用者は一人500円(中学生以上)を払って広場へ。しばらく様子を見ていると、さりげなく周囲を見回る複数の警備員の姿に気づいた。迷惑行為を防ぐためだ。それでもスマートフォンから音楽を鳴らしたり、裸になったりする利用者はおり、従わない場合は退場させるという。

 この日はふだんより客足が伸びなかったが、それでも千人を超えた。都内から職場仲間と来た男性(27)は「炊事場やトイレもあり、気持ち良く利用できる。近所の人たちの迷惑を考えれば、厳しいルールも有料も当然」と話した。


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