mixiユーザー(id:157948)

2015年08月24日17:27

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ドル円相場125円→120.4円【画像】

 チャートがすごい角度を刻んでいますね。

◆

焦点:株高・円安相場巻き戻し、本格的円買戻しにつながるリスクも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3581198

[東京 24日 ロイター] - 人民元切り下げなどをきっかけとするグローバルな株安を受け、アベノミクスがけん引してきた株高/円安相場の巻き戻しが進行している。1カ月半ぶりの安値水準まで下落したドル/円では、今後も下値リスクが増幅されかねず、チャート上の節目となる118円割れや115円半ばを意識する向きも出始めた。

<中国をめぐる不透明感>

今回のグローバルなリスクオフの流れは「多分に中国の実態が分かりにくいことが原因だ」とマーケット・ストラテジィ・インスティチュートの金属・貴金属アナリスト、亀井幸一郎氏は話す。中国が大型景気刺激策を実施しているとして、強気な見方が多かった8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)も、47.1で2009年3月以来、約6年半ぶりの低水準となった。

中国では株価対策や金融緩和も奏功せず、市場参加者の間では、当局に対する信認が低下している。カネ余りを背景に金融市場は一方向に動きやすく、ユーロの急上昇やグローバルな株価の急落などを招いているという。

実物資産としての金市場では、投機筋が米国の利上げを見込んで先物の売りに傾いていたが、現在はその揺り戻しが来ている、と亀井氏は述べる。巻き戻しが一巡すれば、上げは一服するとみているが、「金現物(金ETF)には投資家の新規マネーが流入し始めており、今後のリスクオフの動向をみるうえで、こうした流入が続くか注目している」という。

一方、ドル/円の下げ局面で逆張りでドルの下値を支えてきた個人投資家の買い余力は今回は限定されそうだ。「個人投資家の間でも、思惑が交錯し始めている。比較的短期で回す人たちの間では、ロングは分が悪いというムードで、ドル買いオーダーがかなり減っている」と外為どっとコム総研の調査部長、神田卓也氏は言う。

<円キャリーの巻き戻し>

JPモルガンが、円キャリートレードの代理変数として、外銀本邦支店の本支店勘定・資産をもとに推計した円キャリートレードの規模は今年5月時点で11兆円と、2007年2月のピーク時の半分程度にまで膨らんでいる。

前回同様の巻き戻しが始まり、今回の増加トレンドが始まった4兆円程度までポジションが圧縮されるとすれば、減少額は7兆円程度となる。この規模の巻き戻しはドル/円で15%、105円程度までの下落につながる可能性を示唆している。

JPモルガン・チェース銀行、チーフFX/EMストラテジストの棚瀬順哉氏は「当面は、本格的な円ショートの巻き戻しが発生する事態は想定していないが、仮にそのような事態が発生すれば、円がかなり大きく上昇するリスクがあるとの認識は持っておくべきだろう」と指摘する。

<ジャクソンホールに注目>

金融市場の関心は、27―29日の日程で米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザス地区連銀主催の年次シンポジウムに向けられている。米連邦準備理事会(FRB)がグローバルな株安をどう受け止めるか、9月の利上げを敢行するか、手掛かりを探ろうとしている。

イエレンFRB議長は同シンポジウムを欠席する予定だが、フィッシャー副議長は29日、米国のインフレ動向についてのパネルディスカッションに参加する。

最近までは、イエレン議長が参加しないのは、9月の利上げ準備のためとみられており、FRB周辺では9月利上げの開始がコンセンサスとなっていた。

ただ、先週から中国経済の不安が米国株にも及ぶようになり、市場では利上げ開始は困難との見方が広がっている。一方、FRBは、国内需給の改善に注目し、利上げ環境が整いつつあるとの認識を明らかにしている。「ジャクソンホールは市場と当局の見方のギャップを埋める最後のチャンスとなる」(国内エコノミスト)という。

「米国が9月利上げを見送れば、米10年国債利回りは1.6―1.8%のゾーンに低下する余地があり、ドルが一段安になる可能性が高まる」と三井住友銀行のチーフストラテジスト、宇野大介氏はみる。

テクニカル面からは、フィボナッチ・リトレースメントで23.6%ラインの118円割れ、38.2%ラインの115円半ばが意識されるという。


(森佳子、平田紀之 編集:石田仁志)

◆

(超耳)

 すごいなー、4時間足。
 土日(22日・23日)を挟んでいるから実質一日で4円も動いていますよ。

 電車が止まったりしなかったのかな。嫌な月曜日にならなかったのならいいのですが。

 予測できないことも起こるし、予測が外れることもあると思います。
 自分の予測が当たったのか外れたのか、知る未来に至るのはいつもわくわくすること。
 楽しむ余裕を持てたらいいですよね。

 世界同時株安、急激な円高も起こることだったなあと思います。
 私自身もドル買いしていたので大赤字のポジションを持っているのですけれど、いつごろ取り返せるのかなあと楽しみに待つつもりでいます。

 予測できないことだし予測は外れるものですけれど、日銀および政府与党も急激な相場の変化は好まないところだと思います。状況が世界的なものだけにおいそれと手を下すのはみすみす危険を侵すこと。黒田日銀総裁が口先だけなにかちょっとしゃべってしまうようなハプニングなら、すぐにでも起こっても不思議はないかもしれませんよね。

 明日は何が起こって、明後日はどうなるんでしょうね。

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