昭和天皇の養育係に、桑野鋭と言う人が居た。のちに鈴木貫太郎の妻となる、足立たか も昭和天皇の養育係であった。 この二人について、ちょいと調べてみようかと思う。
昭和天皇と鈴木貫太郎の努力が無ければ、日本は本土決戦、三発目の原爆投下以前に連合国に降伏することが出来なかったと思われる。
その鈴木貫太郎を殺害しようとして瀕死の重傷を負わせた2・26の「皇道派」青年将校が逆賊として死刑になったのは当然である。
2・26事件の首謀者たちが作詞作曲して歌っていたらしい「昭和維新の歌」をスピーカーから流していた戦後の右翼団体も逆賊である。
昭和天皇は反ファシズムだったし、明仁天皇は護憲派である。
民主党が左翼だと思っている知能の低い右翼や、ファシズム、ナチズムと立憲君主制、象徴君主制の区別がつかない頭の悪い左翼を一掃しないと日本の未来は無いのである。
足立たかはクリスチャンであった。美智子皇后の前から、皇室にキリスト教の影響があったのである。秋篠宮の次女が、ICUへ行ったのも、昭和天皇がマッカーサーを頼りにしていたのも、実は……伊勢神宮に籠目紋、ダビデの星があるように、天皇家は失われたユダヤ十支族の一つだったからだ、と言う説に信憑性が出てくるかも知れない。
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