■手軽なシュノーケリングに潜む危険 今夏22人死亡
(朝日新聞デジタル - 08月20日 02:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3574361
お盆直前の、伊良部島でのシュノーケリング事故を受けて書いた日記「シュノーケリング事故に思う」(8/12付)もご覧になっていってください。
私もシュノーケリング/素潜りの愛好者なので、他人ごとではないです...。
この夏も海や川で何人かの子供さんとご一緒したけど、シュノーケルに水が入った時の水の出し方については口うるさいくらいに言ってきた...。
もっとも事故リスクにつながる部分であるし、さきの日記にも書いたが素潜りに歩を進めて水の生物により近づいて欲しいという思いもあるからだ。
水抜きは最初できなくても、できるようになるまで練習してほしい。コツさえつかめば途端にできるようになるから。
中には排水弁のついてないシュノーケルを使っている子もいたけど、その場合の秘儀をお教えしよう。
一度下まで潜って、浮上するときにあごを引いて筒の先が少し下を向くようにし、その状態で少しづつ息を出してゆく。で、水面に顔を上げた時に、シュノーケルが水面と平行になるように顔を上にあげて一気にブッと水を吹きだせばよいのだ。
海の季節はそろそろ終わりだが、川遊びは9月いっぱいまで楽しめるから、しっかり技術を習得して安全に楽しんでほしい。
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