常務の方針に反旗を翻し(それは自分の部署のアイドルたちを守るため)、企画書「シンデレラの舞踏会」を常務に突き付けた武内P。
その企画書を受け取った常務は懐の深さを見せたが、ここまで来たら失敗は許されない。
もし失敗すればシンデレラプロジェクトも武内Pもクビになる...?
その企画書(2期ラストに来るであろうライブフェス)に「Power Of Smile」なる言葉がある。
真の笑顔を大事にしてゆこう、というコンセプトのようだが、2期キービジュやOP映像で暗示された卯月が暗黒面に堕ちることとそこからの脱出、への伏線なのでは...?
アスタリスクが出演した「筋肉でドン!」今回は安部奈々、堀裕子の「サイキックウサミン」と浜口あやめ率いるチームとの対戦。いつの間にか765の「生っすかサンデー」のような「346の346によるバラエティー番組」に成長していた。(難波笑美、上田鈴帆にも声がついた...!)
だが、346所属の「バラエティー班」(難波笑美、上田鈴帆、堀裕子、上条春菜、市原仁奈など)に対し、社上層部から「方針の変換」が通達された。346にバラエティー路線は不要、というのが常務の姿勢のようで、特に安部奈々には厳しい通達がなされ、番組のコーナーを降板させられた。
この「方針の変換」に、シンデレラプロジェクト内にも激震が走った。これに納得できなかったのが前川みく。5話で突飛な行動に出たように、一本筋を通す、納得できないことには我慢しない子だ。
みくは安部奈々のイベントを見学することに。学校の制服を着てのお忍びだ。
だが、方針の変換によって萎縮した奈々を見たみく、「これでいいの?」と詰め寄る。(5話の346カフェ占拠シーンを彷彿させた...)
制服にネコミミをつけてウサミンコールを繰り返すみく。これに応えて、奈々は「ウサミンモード」の封印を解除した!
(結果的に反旗を翻した奈々の処遇が気になりましたが...)
そして、346のバラエティー班の面々が、シンデレラプロジェクトにやってきた。このままプロジェクトに合流するのか?
またこのことは、「美城vs武内」の対決の構図を深めることになりそう...。
先述した卯月のことについては、新OP曲「Shine!!(←決して「氏ね」と読むべからず)」と共に改めて書くことにしたい。
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