昨年 5月
ある個人事務所で利用中の電話機が故障した。
設置後、10数年経過と言うこともあり
メーカーでの修理も終わり(部品の供給ができない)、
新規購入を検討してもらうことしかできず、
販売担当者を通し、お客様と話してもらうことに。。。
で・・・
いつまでたっても、その後の回答が来ず15ヶ月。
故障修理での管理値もオーバーしちゃいましたので
状況を販売担当に聞くと・・・
販売担:見積りでお客様と合わず、販売は中止となりましたよ。
おでこ:現場で仮設してある電話機はどうなりました?
販売担:さぁ?
なんと、いい加減な。。。
おでこ:お客様に確認をとります。
販売担:お願いします。
おでこ:本日は、いま事務所に付いている電話機の件で連絡しました。
電話機購入の意思がないようなので、仮設の電話機を撤去したいんですが・・・
お客様:いまさら何を・・・
一年以上 そのままつけておいて・・・
おでこ:その辺は、販売担当にも問題があったことをあやまります。
しかし、いつまでも貸し出しておくわけにはいきませんので
改めて、購入するかどうかの返答をいただきたいんですけど・・・
お客様:じゃぁー 撤去してくれて構わないですよ。
おでこ:わかりました。
あと、修理中止(購入の意思なし)として、
故障申告時の出張・点検費用だけは請求させていただきます。
お客様:お金がかかるの?
おでこ:故障申告時に説明をしましたよ。
一年以上、ただで電話機を借りていたんですよ。
今回の請求額に電話機の借用料は含まれていませんから。
兎角、うちんとこの販売担当はいい加減です。
下手をすれば、人事異動で放置なんてのもありましたよ。
お客様も、時間が経つと借りているなんて意識がうすれちゃうんでしょうね。
まだまだ
こんな、意味不明な保留案件がいくつもあります。
修理依頼が無い時には、
そんな古い管理簿から探して応対するのもありかもです。
やれば、出来高になるんですからwww
ログインしてコメントを確認・投稿する