今回見に行った映画は「バケモノの子」、サマーウォーズなどを手掛けた細田守が監督の作品だ。
個人的に彼の作品は好きでも嫌いでもないが、映画館に見に行くくらいの内容はあると思っている。
細田作品はアニメファンでも好き嫌いが別れるところもあるが、今回はどんな評価をされるだろうか。
内容は、9歳の少年・蓮が渋谷で偶然出会った「熊徹」というバケモノに付いて行き弟子となる展開だ。
熊徹はバケモノ界最強の宗師となるため、九太と名付けた蓮とケンカしながら共同生活をしていく。
そのまま二人の暮らしが8年経過した頃、九太は偶然人間の世界に戻り少女・楓と出会う事となる。
熊徹と九太がだんだんと本物の家族になっていく様子は良かったな、その様は完全に親子だった。
人間の闇もクローズアップされたが、九太が楓に出会えなかったらどうなっていたか分からないな。
熊徹の願いは九太の親代わりとして何の公開も無かったと思うけど、周りは止めなかったのかな。
個人的には熊徹と九太がこれからも親子であって欲しかったけど、あれもひとつの形なんだろうな。
よく出来た作品だったけど結末は物寂しく感じたなあ、まあこれは見る側の好みの問題だと思うが。
声優に関してはさすが役者という感じで全く違和感はなかった、興味がある人はぜひ行ってみては。

今日の購入
六花の勇者 第6巻
ノーゲーム・ノーライフ 第7巻

今日のアニメ感想
ドラクエの新作発表会が来週あるらしいが、3年ぶりの本編のようだしプラットフォームが気になるね。
http://otakomu.jp/archives/282414.html
なんて言いながら8までしかやってないんだけどね、ゲームからは完全に足を洗ってしまったなあ・・・

○ToLOVEる−とらぶる−ダークネス 2nd 第3話
メアの本来の姿と目的を知って落ち込んだナナだが、励ますため抱きしめてあげるリトはさすがだ。
ララもナナの様子に気が付いていたがリトを信頼してるんだな、彼女が一番成長している気がする。
次回からネメシスも登場するし更にリトのラッキースケベが火がを吹きそうだ・・・しかし毎回白いな・・・

○Charlotte 第3話
新たな能力者として柚咲が登場、亡姉の美砂がいいキャラだったがさすがに再登場は難しいかな。
トラブル解決後に美砂も転校する事になったが、彼女が再び能力を発動する事はあるのだろうか。
毎回締めは歩未の明るさに癒されるが、今後起きそうなシビアな展開に巻き込まれないといいなあ。

○甘城ブリリアントパーク 第14話(TV未放送)
DVD7巻に収録された話で、可児江の誕生日に皆でシークレットパーティーを開催しようとする話だ。
もちろんそこまでにトラブルが起きまくるわけだが、特に三人娘のプロレス営業は非常に楽しかった。
プレゼントを渡すのに照れるすずは可愛かったな、もちろん一番可愛いのはラティファだけどねw

△美少女戦士セーラームーンCrystal 第26話(終)
1週おきに1年間配信された今シリーズも今回で最終回、残念ながらあまり話題にはならなかった。
放送直前は宣伝も大きくされたが作画も内容も徐々に失速した感じだ、オレもよく見続けたと思う。
個人的には旧アニメ版が好きで原作ファンではなかったからなあ、三石琴乃にお疲れ様と言いたい。

その他のアニメの最新話評価
◎のんのんびより りぴーと 第3話
○ガッチャマンクラウズ インサイト 第3話
○アルスラーン戦記 第15話
○WORKING!!! 第3話
○GANGSTA. 第3話
○干物妹!うまるちゃん 第2話
○デュラララ!!×転 第3話
△それが声優! 第3話
△ダイヤのA 第91話
△ゴッドイーター 第2話
△戦姫絶唱シンフォギアGX 第3話
△ベイビーステップ2 第16話
△下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第3話
△実は私は 第3話
△赤髪の白雪姫 第3話

総評
のんびりは小学1年生に説教される大人は駄目だと思う、クラウズは仲間達の意見が割れそうだ。
アル戦はダリューンの忠誠心がアルスラーンの救いだな、WORKINGは本当に佐藤がよく頑張った。
GANGはウォリックとニコラスの過去話はあるのかな、うまるは海老名ちゃんの可愛さに癒された。
孤独のグルメロケ地巡り、今回の店はシーズン3の第10話に登場した宮ノ前のとんかつ屋どん平だ。
この日孤独のグルメ巡礼を目的に上京していたてらさんと合流して入店、予約客で貸切状態だった。
この店はとんかつ屋だが、ドラマでインパクトがあったのは予約しないと食べられない炎の酒鍋だ。
という訳でてらさんが予約しておいてくれた酒鍋が目の前に、鍋に入っているのは全て日本酒だ。
電気を消して酒に着火すると一気に炎上、酒が飛んだ鍋にまずは豚のしゃぶしゃぶで舌鼓を打った。
寒い日だったこともありそのあとの寄せ鍋は美味かったなあ、やっぱり寒い時期の鍋は最高だね。
もちろんこの店本来の売りであるとんかつも食べた、注文したのは「とんかつ麦とろミニ定食」だ。
このとんかつは豚の角煮を揚げたような食感で、従来のとんかつとは全く別物だと思った方がいい。
実はこのあと次の店へのはしごを予定していたためここで打ち止め、締めのうどんも食べたかった。
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