さて、まもなく梅雨も開けて、本格的な夏休みの季節となります。
当方はとっくに子育ても終わりましたが、各地の火山性微動騒ぎなどもあり、
遊楽地はどこもかしこも混み合って、宿の予約や経費も馬鹿になりません。
盛んにTV番組などではタレントなどを使ってPRしている有名どころも結構ですが…
今年の夏は比較的空いている東北にも来てけらいん!
前回もご紹介した太平洋岸の青森・八戸市に近い、岩手の洋野町の紹介パート2です。
前回は山側でしたが、今回は海側をご紹介します。(写真は全て私の撮影したものです)
『 キャンディットな日々・・・とある夏の思い出-A 』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1943664071&owner_id=6443030
ご多分に漏れず、ここも3.11の地震津波の影響で、海沿いの八戸線の鉄道は崩壊しました。
しかし、三陸最北端に位置する同町は地形的なものと、高い防波堤によって町は守られました。写真右側が太平洋(破壊された海産物加工場)、左側が市街地です。
ここは恵まれた海資源によって、ウニや好きな方には堪らん"天然海鞘"やアワビが良く穫れます、
宿泊施設は前回紹介した「大野キャンパス」内のシャレたホテルの他に、町内中心部の役場の近くの旅館ホテル?もリーズナブルで和室と洋室とがあります。写真は展望風呂と部屋からの朝焼けの眺めです。
八戸のホテルに泊まって、東北随一の飲食街で楽しまれるのも可能ですが、役場で紹介された近くの縄のれんで出て来た刺身盛り合わせです。ここには"赤"霧島のボトルもありました。大トロは絶品で刺身の一つ一つがデカいです!
ここは、天然海鞘を採る為の「南部潜水」の伝統があり、昔ながらの潜水で海底から天然海鞘を採取します。海鞘好きには堪りません!
当然、アワビやウニも沢山穫れます。
町内ではウニ丼はもちろん、海鞘ラーメンなどという珍しいものも体験出来ます。
地元の水産高校の潜水実習の様子も見学出来ます。
町内の海浜公園では、無料で好きなだけ遊べます。
タイミングが合えば、町内での夏祭りに参加する事も出来ます。
ここから海沿いの道を北上すれば、種差海岸自然公園を見ながら八戸市に至ります。
東北で夏の思い出作ってけさいね…♪
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