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2015年07月14日11:48

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百田尚樹は社会的抹殺すべきだ!

■「沖縄紙つぶせ」発言の百田氏「ただのハゲたおっさんですよ」「どこが言論弾圧か」
(弁護士ドットコム - 07月14日 00:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3514882

(わたしの紙面批評)報道威圧発言 朝日新聞紙面審議会委員・斎藤美奈子さん
 ◇大きく報道、何が問題か指摘/反対姿勢、もっと迫力示して
 「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」(百田尚樹氏)。「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」(自民党・大西英男衆院議員)。6月25日の自民党「文化芸術懇話会」で出た一連の発言。朝日新聞の対応は的確だっただろうか。
 一連の威圧発言報道で光っていたのは、くだんの会でのやりとりを詳報した27日朝刊の「時時刻刻」(「沖縄・報道の自由 威圧」)だった。これを読むと、出席議員らがノリノリで「沖縄の黙らせ方」「マスコミの懲らしめ方」を論議していたようすが垣間見える。とても「冗談のつもり」(百田氏の弁明)ですむ話じゃないのだ。
 国会で問題にされたこともあり、27日朝刊は1面トップでこのニュースを扱い、論説記事(「視点/見逃せない異論封じ」)では、自民党の「異論を抑え込む一方で自らの正しさだけを声高に叫ぶような空気」を指摘。「自民の傲慢(ごうまん)は度し難い」と題する社説もあわせて、「発言の何が問題なのか」をクリアに示してみせた。
 30日の「メディアタイムズ」は在京紙の社説が批判的に報じたことを伝えたが、記事の扱いは新聞によって割れた。総じて大きく報道した朝日の判断は正しかったが、「ならばもう一押しして!」の思いも禁じ得ない。
 27日1面トップの記事も、ぱっと目に入る縦組みの大見出しは「自民勉強会発言/与野党から批判」。これでは与野党が何を批判しているのか瞬時にはわからない。さらに同日社会面は「IC乗車券 延伸なるか/主要10カード全国利用めざす」にトップを奪われ、百田氏発言への反応を伝える「普天間地主『事実と違う』/百田氏発言 沖縄保守も反発」は端に追いやられた。九州・山口・沖縄エリアで発行されている同日・西部本社版の社会面が「偏見と誤認 憤る沖縄」と題して東京本社版の2倍近い文字数を使い、怒れる沖縄の声を写真入りで大々的に報じたのに比べると、東京本社版はやはり鈍いと判断せざるを得ない。
 このように懇話会での威圧発言を伝える朝日の紙面は、まちがっていないにしてもやや迫力には欠けた。
 先の「自民勉強会発言/与野党から批判」もパンチ不足だったが、文化芸術懇話会の代表だった木原稔党青年局長の更迭を伝える記事の見出しは「自民一転、幕引き急ぐ」(28日朝刊1面)。首相がようやく陳謝したことを伝えた記事は「首相、陳謝で収拾急ぐ/安保審議を考慮」(7月4日朝刊1面)。いいたいことはわかるが、「幕引き急ぐ」「収拾急ぐ」はいわば党内事情であり、そこを斟酌(しんしゃく)した分、当事者性が薄れ、腰が引けているように感じてしまうのだ。
 政府与党の動きを伝えることはもちろん重要だけれども、この一件は言論の自由、ひいては国民の知る権利にかかわる。市民目線で考えれば、沖縄の2紙に続いて、新聞労連(6月26日)、民放労連(同)、新聞協会(29日)、日本記者クラブ(同)、日本ジャーナリスト会議(7月3日)などが相次いで抗議声明を出したことこそ、もっと大々的に紙面を割いて伝えるべきではなかったかとも思う。
 半面、出席議員の過去の発言を拾い出した「報道威圧、背景には」(2日3面)、表現の自由を制限する自民党改憲草案との関連を指摘した4日社説(「報道への威圧/陳謝でも消えぬ疑念」)、「文化芸術」を名乗るこの会の存在そのものに疑問を呈した「政治と芸術 結びつく先は」(7日文化・文芸面)などは、問題の背景を広い視野から考えさせる朝日らしい視点が発揮されていた。
 報道の自由を否定されるような事態が生じたとき、報道機関は全力で反対の姿勢を示す必要がある。それには紙面の迫力も必要だ。どれほど多くの人が怒っているかを伝えることが驕(おご)りの見える政権与党への何よりの「威圧」になるのではなかろうか。
 (記事は、文中で示したものを除き、東京本社発行の最終版)
 ◆この欄は、4人の紙面審議会委員が輪番で担当します。
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 さいとうみなこ 文芸評論家。編集者を経て94年、近代文学評論「妊娠小説」でデビュー。02年「文章読本さん江」で第1回小林秀雄賞受賞。
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上記は、今朝の朝日新聞に掲載された、朝日新聞紙面審議会委員・斎藤美奈子さんの「(わたしの紙面批評)報道威圧発言」という記事の全文である。

欧米の先進国であれば、このようなマスコミに対する�犖析醒動記疊�言をした国会議員は、即刻議員辞職に追い込まれるであろう。そしてそれらの議員をかばう政党も、たとえその政党が政権与党であったしても、その政党は政権の座から引きずり降ろされるであろう。それほど、欧米の先進国では�犖析澄ι集修亮�由�瓩紡个靴討蓮�国民の権利意識が高いのである。

それに比べて、日本のマスメディアの対応がいかに�爛▲泪▲洵瓩世辰燭里�、斎藤美奈子さんの指摘を待つまでもない。何故日本の政界は、一連の言論弾圧は発言をした国会議員をそのまま国会議員で放置しているのか、自民党のみならず、他の政党の姿勢も、本当にこれ手よいと考えているのかと問いたくなる。

さて、百田尚樹の「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」について、何故沖縄タイムス、琉球新報は名誉棄損で百田尚樹を提訴しないのか、わたしにはその理由がよくわからない。あるいは百田尚樹は相手にせず、むしろ百田尚樹にそのような暴言を引き出した自民党議員の発言を問題視しているように思える。つまり百田尚樹は 「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」といったその�牴�縄の二つの新聞社�瓩冒蠎蠅砲気譴討い覆い箸いΔ海箸澄�それほど、沖縄タイムス、琉球新報にとっては�猝技覘瓩靴討盥修錣覆ぢ減澆任靴�ないのかもしれない。

しかし百田尚樹が普天間基地についての暴言については、普天間基地の米軍に土地を�狃童�とブルトーザー�瓩巴イ錣譴臣麓腓燭舛�名誉棄損で百田尚樹を提訴すべきなのではないだろうか。

百田尚樹は、自分にも�犖析世亮�由�瓩�あると主張している。百田尚樹は、賤しくも�爐發僚颪��瓩任△襦�それゆえに、�犖析世亮�由�瓩砲弔い討蓮�厳格であることが求められているはずだ。しかし百田尚樹は自身の発言に対して、「冗談のつもり」だったと言い訳をする。つまり自分自身の発言に何ら責任を持たないということである。そのような輩は、もはや�爐發僚颪��瓩任皺燭任發覆�、�爐燭世離魯欧燭�っさん�瓩箸靴董⊆匆颪�ら抹殺すべきなのである。

百田尚樹は、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と、ジャンルは違えど同じ�爐發僚颪��畸膣屬慮析世鯤鵑犬茲Δ箸靴伸猯∪擇蠎圻瓩覆里任△襦�このような輩は日本社会から抹殺すべきなのである。害虫はやはり駆除しなければならないのである。


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