先週末は、久々のトレイルランニング
昨年と同じ神鍋高原へトーマと行って参りました
以前から痛めていた右足の踵ですが、
その一週間前に専門の病院へ向かいますと、
「特に問題ない」と痛み止めの注射を打って頂きました。
その直後から現在に至るまで、痛みは全くありません
私の話下手なせいで、肝心の「今後走っても良いのか?」を
聞きそびれてしまいましたが

、どんな走り方が良いか?を
話し合った位ですので、たぶん大丈夫でしょう
今回も神鍋へは前日入り。
養父市辺りで散々迷いましたが、何とか3時間ほどで到着
遠くへ来たもんだ、と実感。
今回泊まったペンションです。
今回も知らない人と相部屋。
相変わらずこの業界は大らかなシステムだと感じますが、
海外では意外と普通なのでしょうか?
良いレース期間を過ごすためには、コミュニケーション能力も必須です
今回の相部屋の方はとても気さくな方で、快適に過ごせました
レース当日は、全員が6時半に朝ご飯
朝が苦手な人は多分いないかと。
装備を整え、レース会場へ到着
素人くさい人が全然見当たりません…。
予想された雨天

になる傾向は全くなし
その代り、暑さと湿度がスタートから半端ありません
コースマップは以下の通り(閲覧可能な方が限られるかも…)
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=98d864639502beef642617b81caba547
神鍋山を1周してからスタート。
いきなり登りですので、全力疾走のトップ集団とは早々に離れます。
道すがら、昨年は記念写真も撮った八反(はったん)の滝。
今回は大きく止まる事無く、すぐに通過。
調子は悪くありませんが、余裕は有りません

まずは最初にして最大の山、蘇武岳
とにかく止まらない事だけを目標に、
息を切らしながら歩き続けました。
ジョギングを再開したのが一週間前だけに、
筋力・心肺能力とも、本当にギリギリ
何とか頂上へ到着
少し降りた所だったと思いますが、気持ちの良い景色です
足がパンパンで、ここから続く得意の林道も
なかなか走りだす事が出来ませんでした。
レースでは初めてですが、お腹も冷えだして、
すぐにジャケットを着用。暑いのに厚着とは…
苦しみながらも、25km地点のエイドへ到着。
トイレ、水分補給、ジャケットを脱いで、
「さぁ、これから

」とスタートしましたが、
体に力が全く入りません…
恐らく脱水症状かと思われます。
自然回復を待って歩き続けましたが、
山の麓を少し登った所で、これ以上登り続けるイメージが
全く湧きませんでした。
立ち止まって悩んだ挙句、15分位かけて元のエイドへ。
レース人生で初めての棄権となりました
棄権の場合は、エイドでの申告が必要で、
山に突入しましたら、次のエイドまで必ず到着しなければなりません。
まだ歩ける内に帰るべきだと判断しました
小さい大会ですので、リタイヤとは言え、
スタート会場まで4〜5kmを自力で歩かなければいけません
トボトボと田んぼ道を歩いていましたら、
何かすごく私に話したそうな年配の女性がいらっしゃり挨拶しました所、
レース中だと勘違いされてたようで、事情を話しましたら、
途中まで一緒に歩いて誘導して下さいました
道端にトンボを見つけるとソッコーで捕まえて、
「はい、オニヤンマ

」と差し出して下さり、さっそく撮影
最後に楽しい思い出をありがとうございました
今週も嵐のように忙しい日々でしたが、今回のレースの悔しさを糧に、
ランニングを再開。暑さは大変ですが、さらなるレベルアップを目指します
そろそろ演奏会もちらほらと。
★「豊中三曲協会 第63回定期演奏会」
日時:7/26(日)11時開演 場所:豊中市立アクア文化ホール
私は夕山会の一員として、終曲の「群竹」(石垣征山作曲)に参加します。
合同曲の「六段の調」も有りますが、舞台に入り切るのか
★「第32回 正派関西支部阪神地区 筝曲演奏会」
日時:9/22(火・祝)11時開演 場所:国立文楽劇場
私は木戸上雅楽純(キドガミウタスミ)先生の社中と
春鶯囀(しゅんおうてん)(初代富山清琴作曲)を演奏致します。
4月の寝屋川の演奏会がきっかけで声を掛けて頂きました
正派の方と演奏するのは初めてですが、名前に「雅楽(うた)」が
つくのが特徴のようですね。
せっかくのチャンスですので、また呼んで頂けるよう頑張ります
その他の演奏会も決まり次第、お知らせ致します
本日は演奏会を聴きに行って2件ハシゴしましたが、
どちらからも良い刺激を受ける事が出来ました。
(肝心の自分の尺八に触らずに一日が終わってしまいましたが

)
仕事は今後もさらに厳しさを増しそうですが、
少しでも上を目指して頑張りたいと思います

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