最近忙しくてじっくり観られなかっためだいぶ遅れましたが3話分まとめて。
20話はホープキングダムでの話、過去に起きた戦いなど物語の中核が明らかになった。
そんな中でも重要だったのはカナタの妹のトワ、名前の時点でトワイライトだとバレバレで前作に続いて今作も隠し事は少なめな模様。
しかし、自分も含めて多数の人が感じた通りあの場面でトワイライトを見て「トワ、僕だよ!」はさすがに無理があるかとww
どうも今作は最初から展開が早く急いでいる感がある、4人揃ってからが始まりみたいな印象を受けました。
21話はディスピアに記憶などを操作されたトワイライトとの戦い、カナタのバイオリンで呆気なく洗脳が解けるというまさかの展開。
最後は脱出の際にカナタがディスピアの進行を食い止めるためはるか達の世界とを繋ぐ扉を破壊してはるか達はトワを抱えて脱出。これによってカナタとのトワの立場が逆転、やはりカナタは人質か敵になってしまうのだろうか・・・。
22話はトワがキュアスカーレットに変身、個人的にこの22話は1話単位で考えるとプリキュア史上最高クラスの神回、初代のキリヤが自ら死を選んだ回、スイプリでキュアビートが初変身する回と合わせてベスト3ですね。ちなみ初代とスイプリは共に21話です、プリキュアの20話前後は神回が多いという法則は今でもしっかり守られている模様w
せつな、エレンの時は数話に渡って過去の過ちに苦しむ話が続いてどちらも素晴らしかったが今作はわずか1話で戦う決意を固めたにも関わらず全く手抜きな感じがしなかった。
まずいきなり現れたディスピア、前回はるか達の世界に行かせるわけにはいかないと自らを犠牲にしたカナタだったがこうもあっさり来られてしまうとは・・・。
そしてディスピアの恐ろしい演出による精神攻撃で絶望のイバラの檻に囚われてしまったトワ、まるで人形のバレリーナのつむぎのような展開。
ここからが素晴らしいシーンの連発、2人の後押しではるかがトワを助けに行くところはBGMも戦闘も素晴らしい。そしてはるかの言葉でカナタを連想したトワが立ち直り、バイオリンでセッション。トワイライトの時に弾いていた曲とカナタの弾いていた曲が実は2つで1つの曲だったという演出が素晴らしくここのシーンが最も良かったと思います。
そしてキュアスカーレット、変身のカッコ良さはもちろんトワイライトのBGMをアレンジしたキュアスカーレットのBGMもカッコ良い。
バイオリンを使った必殺技のフェニックス・ブレイズは予想以上に「真アルフェニックスだろ〜」と突っ込んでいる人が多くてアルカイザーとしては大満足ww
あとアカシックバスターという突っ込みもありましたね。
+αはプリパラについて。
新キャラの緑風ふわりの登場により、ここ最近はあろまとみかんはほぼ出番なし。
次回は重要キャラとして出るみたいですが全く登場しない回もあって驚きました。
あとふわりのあこがれのヒビキはどうも怪しい、プリパラでここまでウザく感じるキャラは初めてだし今までに無かった悪役っぽいオーラがかなり強いので遂にプリパラにも悪役が出るのか。名前被ってるけどさすがにプリティーリズムに登場したあの人物とは別人だよね。
今後はドリームシアターが5人チーム、追加キャラ含めてメインが9人なのであと1人いるはず・・・。個人的には最後の1人は帰ってきたファルルだと予想、初期メンバーがドレミファソラシドがモチーフだっただけに1人いないのは違和感があるので。
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