歳をとるという事は、全てにおいて億劫になる事なのでしょう。
愚生もご多分に漏れず、家でグタグタと一日を終える事が多くなりました。
東日本大震災以前は、一応街中に作業場兼事務所を構えておりましたので…
仕事帰りにはよく寄っていた縄のれんのお店が在りました…
女将には昨年の発病の折も、わざわざ入院先まで見舞いに来て戴いたものの、最近はとんとご無沙汰でして…時々電話で"大丈夫?"などと心配して貰っています。
それで…本日も一ヶ月ぶり程度で、顔を出す事に致しました。
地元の人間ならば「文横」と言えば、通じる終戦直後から続いている飲み屋街。
近年は「国分町」の方が有名で、私も国分町から2-3分の所にスタジオを構え、毎日通っておりましたが、どんどん店が変わってしまい、何時しか足が遠のいてしまった訳でございます。
「文横」はそんな親父達が集う飲み屋街なのです。
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