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2015年06月19日14:41

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まさに稲田朋美がヘイトおばさんである証明だ!

■GHQ占領政策を検証=「東京裁判、認識ずさん」―自民
(時事通信社 - 06月18日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3473593

自民党のヘイトおばさんである稲田朋美が、東京裁判については「裁判の結果を否定するつもりは全くない。ただ、(判決)理由の中に書かれた歴史認識はあまりにもずさんであり、検証は必要だ」との給わったというが、一体。判決理由理中に書かれた歴史認識のなかが�爐困気鵑性瓩箸いΔ里任△蹐Δ�。

そこには、「南京大虐殺事件はなかった」とか、「旧日本軍の慰安婦制度には日本軍の強制連行はなかった」あるいは「十五年戦争は侵略戦争ではなく、�犲�衛戦争�瓩世辰拭廚箸任盡世い燭い里世蹐ΑF邉�大虐殺事件にせよ、日本軍慰安婦問題にせよ、十五年戦争が侵略戦争であったことにせよ、学術的には答えが出ている問題にもかかわらず、これらの歴史的事柄を�狎�治問題化�瓩靴茲Δ箸靴討い襪里任△襦F�本国の恥として言いようがない言動である。稲田朋美はそんなに日本の国益を損ねたいのかという話である。

しかしながら日本は、戦後70年一度も十五年戦争の総括を行わずにきた。そもそも何故関東軍は暴走し中国大陸での戦線を拡大したのか。何故日本ははじめから負けるとわかっている対米英戦争に突入していったのか。その前に何故アメリカのABDC包囲網を引き起こすような外交しか取れなかったのか。その他、もろもろの総括しなければならない課題はある。にもかかわらず、一度も総括を行わずにきた。それは何故か。

ドイツは戦後繰り返し、自分たちの頭で自分たちの手で戦前のナチス・ドイツやドイツ国民を裁き、総括してきた。その結果、現在ドイツは長年敵対してきたフランスとも友好国となり、EUにおいてその中心的大国として存在感を持っている。

それに比べて、日本はどうだろうか。隣国・韓国や中国とは領土問題や歴史問題で未だに対立関係にあり、下手をすれば、東アジアの�犖瀕�化�瓩鮨爾瓩討い襪世韻任△襦�

もちろん、日本とドイツの現在の違いは、連合国の戦後処理に基づいている。ドイツでは徹底的にナチス時代を�狎簑舒��瓩箸靴萄曚�れたのに対して、日本では、戦前の軍国主義・帝国主義の象徴である天皇制を維持されてしまった。つまり戦前の日本の軍国主義は悪だと言われつつ、天皇制を維持することによって、戦前の日本を�狎簑舒��瓩世箸賄按譴垢襪海箸�できなかったのである。

そのような結果がヘイトおばさんである稲田朋美の「東京裁判批判」に現れているのだ。ドイツでは、ナチスを肯定するような言動する国会議員は即辞めさせられるのだが、日本では、そのような発言を行うことが何か�牋�国者�瓩任△襪�のように、持ち挙げられる。

ヘイトおばさんである稲田朋美が「東京裁判批判」を通じて行いたいのは、�猗臣罩甅犒�韓�瓩任△蹐Α�しかしこのようなことを政治家が行えば、一層、対中、対韓外交が厳しくなるだけなのである。まさに外交音痴、歴史音痴のヘイトおばさんがやりたがることなのである。

追伸
最近、十五年戦争に対して「日本だけが悪かったのか」とか「日本は戦後GHQに歴史認識という価値観を侵食されている』という論議を聞く。しかし十五年戦争の戦場は中国大陸であった。それだけで十五年戦争が日本の侵略戦争だということは明らかであるように思われるのだが。そんなに日本を「正義の国」だという主張にしか日本人としての誇りが持てないということは何と脆弱なことなのか、少し考え込んでしまう。
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