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2015年06月18日18:37

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【教育改革】自虐史観は英国にも在った

【教育改革】自虐史観という弊害

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 自虐史観に悩まされた国としてイギリスがあります。大英帝国は「侵略国家」と左翼が攻め立て、イギリス人は誇りを失い、労働意欲を失い、学校でも学級崩壊が起こり学力が低下していきました。大英帝国は大東亜戦争をきっかけにすべての植民地を失い小さな島国に戻ってしまった歴史があり、この凋落から自虐史観が生まれたといえます。1980年代のイギリスの教科書には。「どの文化も素晴らしいが、イギリスの白人文化だけは人種差別的だ」「その象徴はイギリスの国旗だ」と、うたっていたのです。

 アメリカもまたベトナム戦争後に国家は信頼を失い、家族も学校も崩壊状態にあったといいます。これら二国の例でどうやって誇りを取り戻したかは二国とも「教育改革」を行っています。サッチャー氏は「自国の誇りやアイデンティティの形成」を歴史のカリキュラムの目標に掲げ、それに沿った施策を実施していきました。レーガン大統領は規律の重視、家族の価値重視などアメリカ的な価値を強調する教育改革を行いました。

 日本はどうでしょうか。南京虐殺のウソを信じ込まされ、日本は悪いことをした、他国を侵略した、軍部が暴走したといった東京裁判史観を植え込まされています。国旗掲揚、国歌斉唱に起立しない日本人。自国に誇りをもてない日本人。反日国家日本。未来の日本、私達の子供の世代、孫の世代のためにこれでいいはずありません。

 団塊の世代は、まず聞く耳を持たない。あいも変わらず「昔、日本人は中国人と朝鮮の人を虐めた」と本気で信じている。その悪い影響がその子や、孫まで伝染している現状は悲しい限り。

未来を担う子供を持つ我々父兄も、昔のことなんか…と言わず、もっともっと感心をもたなければならないと思う次第です。

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