全仏オープン女子シングルスの決勝がS・ウィリアムズとL・サファロバに決まった時は、S・ウィリアムズの圧勝だと思っていたので、見てもつまらないと思っていたが、第2セットでL・サファロバが盛り返しタイムブレークで2セット目を取った事で試合から目が離せなくなった。
最後は、S・ウィリアムズが勝って優勝したがL・サファロバにはウィンブルドンに期待をしたいと思った。
テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6日、女子シングルス決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)が第13シードのL・サファロバ(チェコ共和国)を6-3, 6-7 (2-7), 6-2のフルセットで下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。
今回のタイトル獲得でセリーナは、四大大会20勝目、キャリア通算では67度目の優勝となった。
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