◆管制官指示に反し着陸 那覇空港でJTA機 空自ヘリ横切りが契機
http://www.sankei.com/affairs/…/150603/afr1506030022-n1.html
「ひるおび」でこの問題を現在放映中。
500mの高度起差も距離差も有ったので、専門家も衝突の危険は無かったと発言。
(過剰反応で緊急停止したANA機の方が、後から着陸してくるJAL機への危険を招いた?)
MCとタレント二人がプロデューサの意向?を汲み取って、一生懸命自衛隊批判。以前の話だが…国交省管制の軍民共用空港では、自衛隊機の呼びかけにわざと応答しなかったり、自衛隊機の故障による緊急着陸要請に応えなかったりした事例があった。
(混雑を深める那覇空港に、中国機へのスクラブルがうなぎ昇りの自衛隊機。最近、戦闘機一部隊と早期警戒機一部隊が増強されている)
だから…混雑する那覇から、ガラ空きの下地島3000m滑走路(下地飛行場)に航空自衛隊の基地を造らせろと以前から言っている。
(下地島は民間施設も少なく(ゴルフ場)、伊良部島から隔離された環境なので、基地建設には理想的)
1971年の「屋良覚書」によって、軍民共用空港化は駄目とされているが、地元の旧伊良部町が2005年に議会が自衛隊誘致を可決するも、沖縄本島と先島諸島との間の国防に関する温度差が如実に表れ、結局撤回させられた。
普天間移転問題もそうだが、どうも沖縄の民意?とやらは、住民の安全よりもイデオロギーが優先されるようだ。
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