mixiユーザー(id:157948)

2015年06月02日17:47

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第三者委が設置されると登校すると思う人、どれくらいいるんでしょう?

 助けの手を拒絶した場合に、悪いのは助けようと手を差し伸べた側なの? それとも「誰も助けてくれない」とウソを言う側なの?

>学校側が、男児に加害行為をしたとされる児童を別のクラスにした上で、教室も別のフロアにするといった、いじめ防止策を取ってきた

>「誰も手を差し伸べてくれない。私たち家族はどうなってしまうのか」と語る母親。

 なんだ、手を差し伸べても 「誰も手を差し伸べてくれない。私たち家族はどうなってしまうのか」と語る母親なんだ。じゃあ差し伸べてもしょうがないんじゃないかな?
 していただいたことに感謝して、それでも足りなかったら請願するというのなら、順番としてわかります。どうやらそうじゃないようですよね。なにをしても「してもらっていない」と言うタイプなんですよ。第三者機関が設置されてもまた次の文句が出るんですよ。果ては国会で取り上げろとか言い出したとしても不思議に思いませんよ。

 クラスを別にしたこと、教室を別のフロアにしたこと、不登校のお子さんに対してだけ行われた措置だと思うのですけれど。「誰も手を差し伸べてくれない」はウソ。「この家族はどうなっているのか」という疑問が増すばかりです。
 「私に手を差し伸べてもムダですよー、差し伸べてくれないって言いますよー」というメッセージを発信しつづける人にも、さちあれ。
 ただし、がんばって登校している人、してもらっことに感謝する人の次にね。

 お子さんがどういう状態なのかはわかりません。
 でも苦しんでいることはたしかでしょうね。
 お子さん自身が変わるほかない苦しみなのかもしれません。他人が変わることでしか救われない苦しみなのかもしれません。
 苦しみが減るといいですね。
 できれば、まっとうに働いている教員や、まじめにやっているほかの児童の授業を受ける権利を邪魔しない方向で。


◆

■「助けてください。もう苦しくてしんどくて我慢できません」 いじめ長期欠席の小5男児、教師あて手紙にSOS 大阪市教委、対応先送り  
(産経新聞 - 06月02日 14:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3446406

 「僕を助けて」「学校に行きたい」。大阪市立小5年の男児(10)がいじめ被害を受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、長期欠席を余儀なくされている問題で、男児が平成25年以降、教師にあてた手紙や日記で繰り返しSOSを発していたことが2日、分かった。日記は学校にも届けられていた。男児をめぐっては、家族が昨年7月、いじめの再発防止を求めて市教委に第三者委員会の設置を要請したが、1年近くも設置されず、解決策も見えない。

学校へ行きたい

 《なぜ、みんな学校へ行って楽しそうにしているのに、僕を学校に行けるようにしてくれないのか分かりません》。大型連休明けの5月7日、男児はB5判のノートに、クラスメートと同じように登校できない苦しみをつづった。

 男児は小2で不登校となって以降、校長や担任の教員、市教委にあてて、自分の心情を記した手紙を書き続けている。今春からはノートに、日記の形式でつづるようになった。家族によると、いじめを受けた恐怖や苦しさが多かった当初と比べ、最近は周囲に病気を理解してもらえないもどかしさを書く機会が増えたという。

 クラスメートだった児童数人によるいじめが始まったとされるのは、男児が小2だった24年。遊具から突き落とされたり、ランドセルに落書きされたりしたという。泣きながら自宅に帰ってくることが増え、母親(35)が体を確認すると両脇や下半身にあざができていたこともあった。

 やがて不眠や情緒不安定などの症状が出るようになり、25年2月、大阪市内の病院で「いじめが原因のPTSD」と診断された。それ以来、男児は学校に行けなくなり、勉強は自宅で母親が教科書を使って教えている。ただ症状は改善せず、リストカットや、自分のつめをはぐといった自傷行為をすることもあるという。

第三者委設置せず

 母親は「このまま不登校が続けば、義務教育すら受けられず、この子の一生は台無しになってしまう」と焦燥感を募らせている。男児や家族と相談し、26年7月、いじめの実態調査や再発防止策の提言を求めて、「いじめ防止対策推進法」に基づく第三者委員会の設置を橋下徹市長や市教委に求めた。

 しかし、市教委は、学校側が、男児に加害行為をしたとされる児童を別のクラスにした上で、教室も別のフロアにするといった、いじめ防止策を取ってきたなどとして、第三者委の設置に踏み込んでいなかった。

 「誰も手を差し伸べてくれない。私たち家族はどうなってしまうのか」と語る母親。解決の見通しがつかない状況に対する不安やいらだちをぶつけるように男児がつづった5月21日の日記の文字は乱れていた。

 《助けてください。もう苦しくてしんどくて我慢できません。未来がどうなるか分からない。つらい》

◆

(超耳)

 私も未来がどうなるかわかりません。
 こんな私を誰も特別扱いしてくれません。
 救いの手もやってきません。

>男児をめぐっては、家族が昨年7月、いじめの再発防止を求めて市教委に第三者委員会の設置を要請したが、1年近くも設置されず、解決策も見えない。

 この子は恵まれているなあ。
 かなりの特別扱いをしてもらい、教室を別フロアにしてもらったりしていますよね。

 ところで、第三者委が設置されると登校するんでしょうか。

 はてなダイアリーの解説では第三者委員会とは
「利害をもつ当事者とは関係の無い第三者による委員会。不祥事などの問題が発覚した場合に、疑惑告発者と疑惑対象者の双方に関係の無い第三者が、疑惑調査などを担うこと。」
です。

 第三者委が設置されると登校すると思う人、どれくらいいるんでしょう?
 読売新聞社にはいるんでしょう?
 なぜ、この子が登校するようになると思うのか、強く強く知りたく思います。

>「このまま不登校が続けば、義務教育すら受けられず、この子の一生は台無しになってしまう」と焦燥感を募らせている。

 お母様は子どもに教育を受けさせる義務を果たそうとしている、その点だけは評価したいと思います。
 記事からは多くのことはわかりません。
 この家族よりも先に救うべき人がいるのならそちらを先にお願いします。

>男児をめぐっては、家族が昨年7月、いじめの再発防止を求めて市教委に第三者委員会の設置を要請したが、1年近くも設置されず、解決策も見えない。

 第三者委員会を選ぶというのがどうにもピンときませんよね。
 「私たちが悪いんじゃない。いじめた連中が悪い」と言いたいだけに見えるのが困ったところです。
 登校するようになるのに第三者委員会が必要なの?

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