ニコニコ動画の『アニメで分かる心療内科』を見てみたらストーカーの話でした。
第16話「ストーカーの心理とは?」
http://ch.nicovideo.jp/mental-anime
期間限定の無料公開だそうです。(画像1,2,3)
べつのサイトでストロークの解説を見てみました。
http://tassei-navi.jp/article/13883010.html
>なぜ、マイナスのストロークをもらいたがるのか?
>それは、マイナスストロークより嫌なものが存在しているからです。
>嫌なのもの・・・『無視』『相手にされない』『関心を持たれない』
>簡単に言うと、「叱られてもいいので、構ってほしいのです」
わかりやすいですね。上記サイトはストーカーの説明じゃないんですけれども。動機として同じだということなんでしょうね。
連想するのが、世間で「かまってちゃん」と呼ばれる人たちのこと。ほかにも「死ぬ死ぬ詐欺」(自殺するふり(?))とかいう言葉もあるようですよね。ひどいのになるとミュンヒハウゼン症候群でしょうか。
寂しさでも人は死ぬことがあると思います。だからヘルプを求めることをダメだと言いたくありません。
でもマイナスのストロークはめったに切ってはいけないカードだと認識したいですよね。
世界でいちばん有名かもしれない「ボクをかまって!」というお話。
http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/19.htm
マイナスのストロークでしか注目されない子だったんでしょうか。
誰からも話しかけてもらえない子だったんでしょうか。
そう考えたら、少し切ない話のように思えてきます。
「かまってちゃん」にはどう対処すべきなんでしょうね。
軽度のうちは、「誰にでもあることだよ」と言ってあげたいかなーと思います。
でも「死ぬ死ぬ詐欺」はまずいです。間違えて死んでしまうこともありますから。「そのままでいいよ」とは言えないですよね。
きっと方法はほかにあるはずなのだけれどな。
他人とプラスのストロークを積み上げる方法って、あるはずなんです。
心療内科アニメですけれど。
原作マンガも有名だと思います。私もちょびっと読んだことがあります。
第一話から延々読めるようになっていてお得かもですね。
http://yucl.net/manga
自分に少しでも当てはまることがあると深刻なダメージをもたらすマンガかもしれません。
恐ろしい。
「他人には丸見えなんだ。全部バレバレなんだなあ」
と思いながら放置して生きること、できそうにありません。
(死ぬっていう意味じゃないよ!放置しないっていう意味だよ!)
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