本日 勤務です。
朝一
富士山の麓のエリアで作業中に電話線を切ったとの
一報を受け、現地へ。。。
移動距離は30kmちょい。
ナビによると、到着までには1時間ちょいかかるようだ。
高所作業車のため、登坂はスピードがガクンと落ちる。
多少の渋滞にも合い、一時間半もかかってしまった。
作業場所は
今年 8月22日21:00〜8月23日06:00までの
長渕剛のコンサートを控えているエリアの付近。
その為かどうかは不明ですが
農地を整地している場所で、パワーショベルでひっかけたようだ。
そのひっかけた電話線は元線のため、自分等では修理することができず
他部門への再手配をして現場を後にしようとした。。。
ドアを開け>キーを差してまわし>エンジン始動
?????
エンジンがかからない?
1〜2分前までは動いてたんですけど?
感じはバッテリー?
でも・・・
バッテリーは二か月前くらいに新品交換してますし。。。
一応 担当の自動車修理工場へ電話します。
「キーを回してどんな感じですか?」→「うんともすんとも・・・」
「ルームランプやラジオは入ります?」→「だめです・・・」
「わかりました。そちらに向かいますので場所を・・・」
修理工場の人が来るのは、移動距離を考えたら90分。
と・・・
思っていたら、後ろから車が来た。
コンクリート舗装はしてますが、山間部の狭い道。
すれ違いは・・・絶対無理。
後ろから来たドライバーに事情を話してUターンをしてもらいました。
800メートルほど動かせば、道が少し広くなる。
道は気持ち下り坂。
車両は9.9メートル未満のバケット車、車重は2.5t。
キーを抜き、サイドブレーキを解除して足を踏ん張って・・・
少し動きました
お昼前。
ありったけのパワーをつぎ込み・・・
アドレナリン全開でしょう。
500メートル程動いて軽い上り坂。。。
一度 下がって足を踏ん張って・・・50メートル程動いて終了。
もー 動きません。。。
両足首・両ひざ・腰・肩・腕・・・・・バキバキに痛い
満身創痍に近いんじゃないかと言うくらいの悲愴感と激痛。
歩くこともままならないほど、力尽きました。
足を引きずりながら、
通行止め用にカラーコーンをもって、道路封鎖に。
40分ほど、地面にへたり込んでいたら、
修理工場の人が到着した。
まずは、バッテリーの検査>>>容量はあります。
コンプレッサー?
イグニッション系?
二人で来た修理者・・・ぶつぶつ言いながらバッテリー付近を点検。
???
バッテリーにつながるケーブルが緩んでいることを発見!
エンジンが始動しない原因はこいつ!!
でも・・・
なんで?
バッテリーは下層部にありますが、カバーがかけてあります。
と、言うことは・・・
二か月前の交換時にしっかり締まってなかった?
終業時は、公共の駐車場での駐車で誰でも触れるので
いたずらされたとか・・・?
何にしても
プライヤーで増し締めして修理完了。
原因がわかれば数分。
そこまでに行きつくまでに二時間強。
本日 社長に連絡が取れなかったので・・・明日は説教が待っていそう。
「始業点検がなっていなっ

」・・・って。。。
しかし・・・
筋肉番付みたいな、自動車移動をしたので体が痛い。
説教も嫌だから、
明日は休んでしまおうかな。。。
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