mixiユーザー(id:12128118)

2015年05月21日19:31

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オフサイドって難しい

昨日のFC東京VSヴァンフォーレ甲府戦で問題になったシーンについて。
まずは明らかにオフサイドとか言ってる方々、とりあえずサッカーのルールも知らない奴らは黙っててくれないかw
マスコミもほとんど理解していないのか明らかなオフサイドという報道ばかり。

ではこのシーンについて甲府が出した意見書(笑)についても触れながら検証してみます。
まず、1枚目の写真は甲府の意見書で言っているファールではないらしいシーンww
甲府DFは東京の選手の足を踏んでおりこれをファールでないというのには無理があります、というかあれはファールでなかったとかいう意見書初めて聞いたんだがww
オフサイドだったとかライン割ってたとかCKだったとかなら分かるのですが・・・。

で、2枚目の写真は素人どもが騒いでいる問題のシーン。写真なのでこれだけでは分かりませんが一応載せました。
これは太田のクロスに対して林がヘディングし、甲府DFに当たったボールがオフサイドポジションにいた武藤の元に転がってきて押し込んだという場面。これがオフサイドかどうかという話ですがとりあえず林がシュートした瞬間に武藤がオフサイドポジションにいたことは間違いないです。
しかし、問題となるのは林のヘディングが甲府DFに当たったことです。
Jリーグファンなら常識ですが今シーズンからオフサイドのルールが変わりました、というか厳格化されたという言い方が正しいか。シュートが相手DFに当たった場合の基準がたまたま当たっただけか意図的なクリアかどうかになり、意図的なクリアだった場合はオフサイドにならないというルール。
セットプレーで競り合ってジャンプしたということは当然クリアしにいっているわけなのでオフサイドではない・・・ように思えますが実はそう簡単な話ではないのです。
なぜなら甲府DFがクリアしにいったのは太田のクロスであり、林のシュートではありません。あの距離で林のシュートをクリアしたというのならばこのDFは人間ではありません、あの距離ではニュータイプでもない限り反応するのは無理ww
つまり甲府DFは太田のクロスをクリアしにいったところ先に林にシュートされ、そのボールが当たってしまったわけです。当たってしまったということは意図的でないのでオフサイドということになりますが今度はこの意図的なクリアということが適用されるタイミングがいつなのかという話になります。クロスの段階では意図的なクリアをしようとしていたわけで林が触ったことで意図的ではなくなったわけでこの辺りのルールはさすがに私でも分かりませんが個人的にはオフサイドだと思います。

まあつまりは微妙だということです、おそらく意見書に対して協会は意図的なクリアだったとだけ回答して詳細には触れないと思います。
ともかくオフサイドについて分かっていない奴らが明らかなミスジャッジとか騒ぐのは恥ずかしいので止めた方が良いと思います、確かに分かりにくいルール改正ですが逃げずにちゃんと勉強しましょうww
でも分かりにくいのは確かなのでもう少しオフサイドについては何とかして欲しいとは思います。
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