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2015年05月15日02:42

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アウシュヴィッツに虐殺はあったのか。

アウシュヴィッツに虐殺があったという前提に立つのではなく、
アウシュヴィッツで虐殺があったのか、という話からまず始めなければならない。

アウシュヴィッツでは毒ガスで大量虐殺があったとされていましたが、
その証言や「事実認定」は二転三転しています。

アウシュヴィッツ近郊で見つかったユダヤ人の死体は400体を超えます。
このうち毒ガスでの死者は一人もおらず、ほぼ全員が腸チフスと餓死です。

それを受けて、「毒ガスで殺して燃やして灰にして川に流した」という話が出来上がります。
アウシュヴィッツの近くの川は、どの都市どの街にもあるような、
幅数十メートルしかない大きくない川です。
1946年の裁判では、300万人が殺されたと認定されました。
一人2kgの、靴箱1つ分ほどの灰が出るとして、600万kg、6000tの灰を
そんな川に流せるものでしょうか。
そして、川から、そのような灰の痕跡は見つかっていません。
300万人を灰にするために必要な6万トンの油は、どこから確保したのでしょうか。
アウシュヴィッツの100km先では、戦闘機が戦車が、あらゆる兵器が油不足を起こしていたのですよ。
アウシュヴィッツにある18基の火葬施設で、4年間で300万人を焼却するには、
毎日1基あたり150人を燃やさなければなりません。
現代の火葬場でさえ30分程度かかり、48人が限界です。
しかもこれはノーメンテナンスでの話です。

これを受けて、1985年には125万人、
1994年には55万人、2003年には35万人まで、
新事実が出るたびに被害は「縮小」されていきます。
本当は、何人なんでしょうか。本当に虐殺そのものはあったんでしょうか。

有名な毒ガスも、ドイツの極秘新兵器VXなんちゃらガスではありません。
腸チフス対策に使われる青酸系殺虫剤、チクロンBです。
腸チフス、さっき出たキーワードですよね。

調べれば調べるほど、本当に虐殺があったかはわかりません。
正直に言えば、嘘と欺瞞に満ちているように感じます。
もちろん、もちろんですよ、
本人らの意思を無視した強制収容が許されることではありませんし、
連合国の強制収容所とは異なり、食糧不足医療品不足はすさまじく、
多くの人が亡くなったのも事実でしょう。

アウシュヴィッツが作られた計画書は、「ユダヤ人の東方移送計画」といいます。
そこに虐殺や絶滅の文字はなく、
ただただ、ユダヤ人を東方につくった新造都市に住ませるための計画です。
これとイスラエル建国は、なにが違うのか。

我々は「虐殺があった」と習いましたので、ともすればあったと信じたくなります。
なかった、とここで断言することはできないのですが、
常に疑いの眼差しを向け、新事実を求める努力が必要だと思います。


ホロコーストの生存者と元ナチスの看守がハグ インスタ画像が拡散中
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