今日は、午前中に床屋へ行き午後からは昼寝をしていた。
夕飯を食べて午後7時から9時までテニスの練習をした。
驚きのニュースでビックリ
経営再建中のシャープが1218億円の資本金を1億円に減らす方針を決めたことが9日分かった。
6月下旬開催の株主総会で承認を受け、実施する。
2015年3月期に2300億円前後の最終(当期)赤字となる見通しで、大きく膨らむ累積損失を一掃し、財務体質の改善を図る。
また、資本金を1億円とすることで、「中小企業」とみなされ、税制上の優遇措置が受けられるようになる。
経営破綻していない大企業が99%以上の減資を行うのは極めて異例。
税法上は資本金1億円以下だと「中小企業」となり、外形標準課税が適用されないなどの優遇措置も見込める。
シャープ単体では2014年3月末で208億円の繰り越し欠損金があり、15年3月期の赤字決算でさらに膨らむ見通し。
主力取引銀行の資本支援を受けた上で、資本金を取り崩す減資で穴埋めする。
欠損を一掃することで、株主への配当を復活する環境を整える意味もある。
6月の株主総会での決議を経て実施する見通し。
全額減資ではないため、株主の持ち分や、上場などへの影響はない。
ログインしてコメントを確認・投稿する