5/3(日)は、滋賀県高島市へ
「Wings for life World Run」に参加してきました
http://www.wingsforlifeworldrun.com/jp/ja/
脊髄損傷の治療を目指す財団への寄付がメインテーマですが、
運営は、あらゆるエクストリームスポーツが専門のレッドブル。
http://www.redbull.com/jp/ja
ただのレースで終わる訳がありません
今回のレースは、世界同時スタート
日本の高島市は、20時に号砲が鳴ります。
予定では終電に間に合わない為、愛車トーマと出動。
仮設駐車場が満杯になる前にと、11時に自宅を出発
行楽シーズンのせいか、しっかり渋滞にはまり、
現地到着は15時と、予定の2時間オーバー
狭いコクピットで、サイドブレーキと3ペダルをせわしなく操り、
ひどい腰痛から、一人車内で悲鳴をあげていました
(この腰痛は、車から降りたらすぐに回復

)
すぐに会場に向かうのも何ですので、
レース中は暗闇で見えない琵琶湖方面へ
すぐに観光船乗り場が有りました。
近くに開けた場所がなく、民家の間から撮影
今さらですが、予備知識がなければ湖とは…
シャトルバスで会場の公園に到着
すぐに受付に向かいました。
これまで参加してきたレースと異なり、事前の郵送物は一切なし。
当日詳細が分かると思っていましたが、案内はこれ一枚…↓
荷物預かりも盗み放題な状況でしたので、
運営はまだまだこれからという感じです
まずは、参加賞のレッドブルを飲んで一休み
メイン会場となる広場です。
ここで全世界同時中継が行われます。
すぐ近くにあるスタート地点。明るい内に撮影
屋台のココイチカレーを食べた後でも、スタートまで約4時間
装備を確認しながら公園でぼーっとしていました
いつもと違い、あまりに暇でしたので…↓
お侍が「よえもん君」。陽明学者の中江藤樹がモデル。
バナナみたいなのが、ごみ減量キャラクター「スリムヤン」。
どちらも全く存じ上げませんでしたが、
「2人同時はめったにないですよ〜

」という変な煽り文句に乗り、
いい年したオジサンが頑張ってきました
同じく一人で参戦の方と談笑している内に、レース開始が迫ってきました。
スタート地点へ人が続々と集まってきます。
有名人の参加者の紹介が始まり、F1ドライバーの小林可夢偉さんや、
海外のXゲームで活躍される日本人が次々に現れ、盛り上がりました
世界中のレース関係者と10カウントした後、いよいよスタート
この世界同時スタート以外にも今回は変わった仕掛けが有り、
なんとゴールが追っかけてきます。
この車に捕まったら終了〜
どれ位のペースだと逃げ切れるかは、以下を参照
http://www.wingsforlifeworldrun.com/int/en/goal-calculator/
100kmだと5時間50分以内に走る必要が有りますが、世界記録より優に速い
私の今のコンディションでは、30km(2時間26分)が目標ライン。
会場を出ると、すぐに田んぼ道へ。カエルの大合唱が響いていました
とにかく暗く、初装備のヘッドランプでも足元を照らすのがやっと
舗装の甘い歩道ですと、体が勝手に飛び跳ねます
要所のコーナーを含め、沿道に多くの地元民と思われる方々がいらっしゃり、
鈍りそうになる足を何度も甦らせていただきました
キャッチャーカーの到着予定時間を常に注意しながら、
終盤は見えないゴールに向けてラストスパート


ゴール時の距離は、32.65km。
思ったよりも長く走る事が出来ました
ほぼ1日後にネットでリザルトが発表されました。
https://results.wingsforlifeworldrun.com/int/en/2015
私は、参加者(走った人)全体で、2088位/約68,000人。
記録証もダウンロード。
ゴール後は、会場までの送迎バスが忘れられる

等しましたが、
何とか3時前に西宮の自宅へ無事にゴール
全体的には大規模な割にしっかりとした運営だったと思います。
脊髄損傷は全く他人事だと思えませんので、出来れば今後もレースで応援したいですね。
関係者の皆さま、楽しいレースをありがとうございました
連休初日の5/2(土)は、久々に関西学院大学の邦楽クラブへ
ほぼ一年ぶりですが、相変わらずの部室入口。
こちらも変わらずの和室1。
現役時もここで寝るか尺八吹いてるかの日々でした。
「新人が入ったから、よろしくっ

」と
ゆうざん先生から軽くメールが届いたので参りましたが、
当人はゆうざん先生の師匠練で私と入れ違い。
仕方ないので、ほとんど自分練をしていました
学生さんが「うるさいなー

」と言ってたら、すみませんm(__)m
ほぼご挨拶で終わりましたが、尺八パートには女性1名が加入
初心者ですが、やる気は十分な感じで、今後が楽しみです
後は三絃が1名、箏が2名(3名だったかも)と聞いています。
ぜひ興味を持ってもらって、永く続けて欲しいですね
私に何が出来るか分かりませんが、また行ける時に顔を出したいと思います
残された連休も、あと1日。
部屋の片づけ等が完了次第、もう一吹きしたい所です。
皆さんも良い休日をお過ごしください

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