mixiユーザー(id:8020652)

2015年05月05日23:39

373 view

映画「海にかかる霧」

3日(日) TOHOシネマズ新宿へ行ってきました。

友人達と一緒に、ユチョン出演の「海にかかる霧」を見てきました。
あらすじは、ざっと聞いていたのですが、当然ながら、聞くとみるとは大違いですね。
それに、ユチョペンが見るのと、シアペンの私が見るのとは、感じ方が違うでしょうし、
お芝居同様、映画も、人それぞれ感じ方が違いますからね。

一言でいえば、実話をもとにしたと聞いていたので、
見終わった後、どんよりした気分になりました。
「ズーン」とか、「ドーン」とか、そんな感じでしょうか…

あの映画の設定は、1998年ですが、実際の事件は2001年に起きたんですね。
それを知ると、更に暗くなる…

海霧に包まれた中で行われた行為は、あまりにも悲惨で、神経が参ってしまってもしょうがない。
きっと一番心が優しい人から壊れていくしかなかったのだろうし、
壊れずに済んだ人は守るべきものがあったからかもしれない。

どの立場の人も、それぞれに気の毒で仕方ないのだが、
船長のように、最後まで船を守ろうとした姿は、あまりに哀れだった。
狂気の中にいても、まだ船を守り、仲間の船員を呼ぶ姿も、錨をおろそうと必死になる姿も…

一方、ユチョンのように、一人の女性を守るために、必死で頑張ったのに、
目が覚めてみたら、その人がいなかったのも、やるせない…

とはいえ、一緒にいても、一生悪夢のような出来事を、
お互い思い出すのも、また地獄のような日々かもしれないし…

ユチョンのベッドシーンへの流れは、全く違和感なく、自然だと思ったけれど、
友人によれば、どうやら韓国で公開された物と違い、カットされた部分があるらしい。

それはさておき、あの映画を見ると、しみじみ、ユチョンは俳優なんだと認識する。
どこか遠くへいってしまったような気もして、少し寂しい気もした。

相手役のハン・イェリさんは、見ていると、蒼井優さんを思い出しました。
細くて、色が白くて…
飾り気がなくて、清楚な感じがしました。
映画で主に活躍されてるみたいですね。

それにしても、やっぱり国や監督さんによって、映画の作り方は当然違うけれど、
韓国映画って、色々な部分で、リアルに描写しますよね。
どこが…とはあえて、書かないけれど〜
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31